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憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判(2015年06月06日 毎日新聞)

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判

(2015年06月06日 毎日新聞)

 ◇「立憲主義の危機」シンポで基調講演

日本国憲法に関するシンポジウム「立憲主義の危機」が6日、東京都文京区の東京大学で開かれ、佐藤幸治・京大名誉教授の基調講演や憲法学者らによるパネルディスカッションが行われた。・・・

社説:参院1票の格差 自民草案は本末転倒だ(毎日新聞 2015年06月04日)

社説:参院1票の格差 自民草案は本末転倒だ

(毎日新聞 2015年06月04日)

自民党の憲法改正推進本部が、都道府県単位の参院選挙区を維持できるよう、新たな規定を党の憲法改正草案に加えると決めた。「1票の格差」問題から逃れるために、最高法規を変えてしまおうというのだから究極のお手盛りだ。・・・・

【2015憲法記念日 各社社説】 西日本新聞 南日本新聞 琉球新報 沖縄タイムス(2015/05/03 47news)

【2015憲法記念日 各社社説】 西日本新聞 南日本新聞 琉球新報 沖縄タイムス

(2015/05/03 47news)

西日本新聞】<社説>
■憲法記念日に寄せて 政治の抜け道は許さない

戦後70年を境にくしくも「国のかたち」が変わろうとしている。いや、変えられつつある-。日本の政治状況を端的に表すなら、こんな姿ではないか。決して大げさな捉え方ではない、と考えます。・・・

社説:憲法をどう論じる 国民が主導権を握ろう(毎日新聞 2015年05月03日)

社説:憲法をどう論じる 国民が主導権を握ろう

(毎日新聞 2015年05月03日)

「憲法とは、未完のプロジェクトである」−−。今年初めに亡くなった奥平康弘元東京大教授は、米国のある憲法学者の考え方として、こんな言葉を紹介していた。・・・・

社説:安倍政権と憲法―上からの改憲をはね返す

(2015年5月3日 朝日新聞)

その日は、夜来の雨に風が加わる寒い日だった。それでも1947年5月3日、皇居前広場には1万人が集い、新憲法の施行を祝った。

(社説)国旗国歌 大学への不当な介入だ(2015年4月11日 朝日新聞)

(社説)国旗国歌 大学への不当な介入だ

(2015年4月11日 朝日新聞)

「学問の自由」が保障されない社会に未来はない。「大学の自治」はそのための原則の一つである。ところが安倍首相は、国立大学の入学式や卒業式での国旗掲揚や国歌斉唱について、参院予算委員会で「正しく実施されるべきではないか」と述べた。・・・

社説:国旗国歌の要請 大学の判断に任せては

(2015年4月11日 毎日新聞)

卒業式や入学式で日の丸掲揚、君が代斉唱をしない国立大学に対し、文部科学省は「適切な対応」を要請するという。 だが、要請が大学にとっては圧力と転じ、ひいては自由な教育・研究の土台である「大学の自治」に影を投じかねない。・・・・

 

 

「夫婦同姓制度は、憲法と女性差別撤廃条約に違反する」 選択的夫婦別姓もとめて集会(2015年04月02日 弁護士ドットコム)

「夫婦同姓制度は、憲法と女性差別撤廃条約に違反する」 選択的夫婦別姓もとめて集会

(2015年04月02日 弁護士ドットコム)

「夫婦別姓」をめぐる訴訟が、最高裁大法廷で審議されていることを踏まえ、支援者や原告・弁護団らが4月2日、東京・永田町の参院議員会館で院内集会を開いた。参加者は「夫婦同姓を義務づける国は日本以外には見当たらない」・・・・

 

 

【社説】一票の不平等訴訟 甘すぎる司法の基準(2015年3月30日 東京新聞)

【社説】一票の不平等訴訟 甘すぎる司法の基準

(2015年3月30日 東京新聞)

有権者が投じる一票に不平等がある。昨年末の衆院選は格差が最大二・一三倍だった。全国の高裁・支部で相次ぐ判決は、国会の裁量権に甘すぎないか。・・・・

1票の格差:福岡高裁は「違憲」…昨年の衆院選(毎日新聞 2015年03月25日)

1票の格差:福岡高裁は「違憲」…昨年の衆院選

(毎日新聞 2015年03月25日)

「1票の格差」が最大2.13倍だった昨年12月の衆院選は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟で、福岡高裁(高野裕裁判長)は25日、小選挙区の区割りを「違憲」とする判決を言い渡した。・・・・