教育実習で深刻なセクハラ 調査チームが報告(2016/8/25  日本経済新聞)

教育実習で深刻なセクハラ 調査チームが報告

(2016/8/25  日本経済新聞)

教育実習生が実習先の学校の教員から深刻なセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントを受けるケースがあるとして、内海崎貴子・川村学園女子大教授(ジェンダー平等教育)らの調査チームが24日、札幌市で開かれた日本教育学会で実態を報告した。・・・・

雇用安定こそ役割 積極的に待遇改善を提案(2016年8月22日 中日新聞)

雇用安定こそ役割 積極的に待遇改善を提案

(2016年8月22日 中日新聞)

◇個人加盟労組のプレカリアートユニオン・清水直子委員長に聞く

労働組合の組織率が下がる中、一人でも加入できる個人加盟労組が活動の幅を広げている。発足してから五年目に入ったプレカリアートユニオン(東京都渋谷区)の清水直子委員長(43)に、雇用不安定な時代の労組の役割について聞いた。・・・

性暴力の傷、深く長く 映画「月光」公開で支援NPO法人の望月代表に聞く(2016年8月19日 中日新聞)

性暴力の傷、深く長く 映画「月光」公開で支援NPO法人の望月代表に聞く

(2016年8月19日 中日新聞)

性暴力被害の実態を描いた映画「月光」が、全国各地で公開されている。性暴力被害者を支援するNPO法人「レイプクライシスセンターTSUBOMI(つぼみ)」代表で、公式ウェブサイトの解説を書いた望月晶子弁護士(49)に、被害の実態を聞いた。・・・・

<社説>男女雇用均等法30年 さらなる意識改革必要だ(2016年8月19日 琉球新報)

<社説>男女雇用均等法30年 さらなる意識改革必要だ

(2016年8月19日 琉球新報)

採用や昇進面での女性差別解消を目指す男女雇用機会均等法の施行から30年が経過した。県内の状況を見ると、女性の職場進出は飛躍的に伸びたものの、まだ道半ばの感は否めない。・・・・

そこが聞きたい 女性の政界進出 三浦まり氏(毎日新聞2016年8月11日)

そこが聞きたい 女性の政界進出 三浦まり氏

(毎日新聞2016年8月11日)

法整備し男女同数目指せ 上智大教授・三浦まり氏

 7月の参院選で当選した女性候補が、戦後最多の28人となった。しかし、日本における女性国会議員の比率はわずか1割台。世界的に見ても最低水準だ。なぜ日本の女性議員はこんなに少ないのか。増やすためにはどうすればよいのか。・・・・

 

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀(2016年08月04日 読売新聞)

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀

(2016年08月04日 読売新聞)

県DV総合対策センター(佐賀市)は、交際相手からの暴力や暴言などの「デートDV」に関するハンドブック(A6判サイズ、10ページ)を改訂した。女性の5人に1人が被害を受けたとの国の調査結果もあり、具体例や相談先を追加した。・・・・

子育て女性の仕事復帰…就業体験やカウンセリングで後押し(2016年08月02日 読売新聞)

子育て女性の仕事復帰…就業体験やカウンセリングで後押し

(2016年08月02日 読売新聞)

 出産や育児で離職した女性の仕事復帰を後押しする取り組みが広がりつつある。

 実際の仕事が体験できるインターンシップを行ったり、専門家のカウンセリングを受けさせたりして、再就職の不安軽減に応えているのが特徴だ。・・・・

相模原殺傷 :尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授(毎日新聞 2016年7月28日)

相模原殺傷 :尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授

(毎日新聞 2016年7月28日)

相模原市の障害者施設殺傷事件を受け、障害者の関係団体が相次いで声明などを発表する中、全盲と全ろうの重複障害を持つ福島智・東京大先端科学技術研究センター教授から「暗たんたる思いに包まれています」というメールが27日、毎日新聞に届いた。福島さんが「今回の事件から考えた原理的な問題」をまとめたという原稿を紹介する。・・・・

【社説】都知事選終盤戦 首都の将来像を語れ(2016年7月27日 東京新聞)

【社説】都知事選終盤戦 首都の将来像を語れ

(2016年7月27日 東京新聞)

三十一日の投票日に向けて、東京都知事選は終盤戦に入った。個々の当面の政策課題は論じられているが、首都の将来像は見えてこない。未来へどんな都市を引き継ぐのかも併せて発信してほしい。・・・・

フェミニズム、新しい波(毎日新聞2016年7月27日)

フェミニズム、新しい波

(毎日新聞2016年7月27日)

若い世代の女性たちが街頭やネットで、男性中心の側面を残す社会に「ノー」の声を上げている。日本では1970年、女性だけの街頭デモからウーマンリブが始まり、フェミニズム(女性解放の運動と思想)の波が起きた。40年以上を経て「フェミニズムの新しい波を起こしたい」と活動する人々を取材した。・・・