【言わねばならないこと】<特別編>民意 届いたのか 「全日本おばちゃん党」 谷口真由美氏(2015年9月18日 東京新聞)

【言わねばならないこと】<特別編>民意 届いたのか 「全日本おばちゃん党」 谷口真由美氏

(2015年9月18日 東京新聞)

◆「口うるさい市民」継続

 全日本おばちゃん党は「うちの子もよその子も戦争には出さん!」を掲げて二〇一二年に設立した。その時は、この言葉がこんなに重みを持つとは思わなかった。・・・・

社説:安保法成立1年 違憲性は拭い去れない(2016年9月20日 東京新聞)

社説:安保法成立1年 違憲性は拭い去れない

(2016年9月20日 東京新聞)

安全保障関連法の成立から一年。「違憲立法」の疑いは消えず、既成事実化だけが進む。戦後日本の平和主義とは何か。その原点に立ち返るべきである。・・・・

「女性活躍」安全第一 企業が防犯対策(2016年9月19日 中日新聞)

「女性活躍」安全第一 企業が防犯対策

(2016年9月19日 中日新聞)

女性の雇用に積極的な企業が、社員向けの防犯対策を強化している。深夜帰宅や満員電車での通勤、外回り営業など、身の危険を感じる場面はさまざま。犯罪被害への不安が消えない中、安全面への配慮をアピールして人材確保につなげたい考えだ。・・・・

「出産後も仕事」半数超す=育児休業の利用増で-交際しない男性7割・厚労省(2016/09/15 時事通信)

「出産後も仕事」半数超す=育児休業の利用増で-交際しない男性7割・厚労省

(2016/09/15 時事通信)

第1子出産後も仕事を続ける女性の割合が53.1%と半数を超えたことが、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が15日に発表した出生動向基本調査で分かった。・・・・

「なぜ不倫をしないのか?」上野千鶴子が指摘する、“理想の結婚”がはらむ矛盾点「なぜ不倫をしないのか?」上野千鶴子が指摘する、“理想の結婚”がはらむ矛盾点(2016.09.11 サイゾーウーマン)

「なぜ不倫をしないのか?」上野千鶴子が指摘する、“理想の結婚”がはらむ矛盾点

(2016.09.11 サイゾーウーマン)

先日、東京・六本木にて「女を、生きのびろ!第3弾 上野千鶴子トークセッション 私たちのエロスはどこへゆくのか?」という女の性について考えるイベントが開催された。登壇したのは、『スカートの下の劇場 ― ひとはどうしてパンティにこだわるのか』(河出書房新社)や『おひとりさまの老後』(法研)などの著書で知られる、社会学者の上野千鶴子さん。・・・・

小泉今日子と語った上野千鶴子 小泉の不敵な笑みを絶賛(2016.09.09  NEWSポストセブン)

小泉今日子と語った上野千鶴子 小泉の不敵な笑みを絶賛

(2016.09.09  NEWSポストセブン)

《30代の半ばくらいから、「かわいい!」って言われる中に、「若い!」という声が入ってくるようになって。これ違くない?》

そう声を上げたのは、今年50才を迎えた小泉今日子。雑誌『GLOW』(9月号宝島社刊)の連載、対談相手は長年憧れていたフェミニズムの先駆者・上野千鶴子(68才)だった。・・・

※女性セブン2016年9月22日号

 

<変わる主婦の働き方> パートの社会保険適用拡大(2016年9月9日 中日新聞)

<変わる主婦の働き方> パートの社会保険適用拡大

(2016年9月9日 中日新聞)

10月から始まるパート主婦らの社会保険の適用拡大。勤務先の従業員数が501人以上で週の労働時間が20時間以上、月収が8万8000円(年収約106万円)以上などの条件を満たすと、厚生年金と健康保険の保険料を納めるのが原則だが、基準すれすれで働く人にはどう適用されるのか。制度開始を間近に控え、読者の質問をもとにまとめた。・・・・

結婚とは「一瞬が永遠に続く」という妄想だ 上野千鶴子さんが語る「結婚と家族」(2016年09月09日 東洋経済新聞)

結婚とは「一瞬が永遠に続く」という妄想だ

上野千鶴子さんが語る「結婚と家族」

」(2016年09月09日 東洋経済新聞)

結婚、出産、仕事…女の長い人生、どう勝負するか

「人はなぜ不倫するのか」と、先日、取材で聞かれました。質問の主は、不倫ジャーナリズム界の女王・亀山早苗さん。だから、こう答えました。「人はなぜ不倫せずにいられるのか」と。私は、不倫しないでいられる、ということのほうが理解できない。・・・・

会社組織とは「男vs男」の官能劇場である 上野千鶴子さんが語る「女の処世術」(2016年09月06日 東洋経済新聞)

会社組織とは「男vs男」の官能劇場である

上野千鶴子さんが語る「女の処世術」

(2016年09月06日 東洋経済新聞)

日本を代表する社会学者であり、フェミニズムの牽引役でもある上野千鶴子氏。朝日新聞の人気連載「悩みのるつぼ」では学生から70代主婦など、年齢、属性の異なるさまざまな人の悩みに答えるなど、人生相談の名手としても知られる。
「相手のとどめを刺さず、もて遊びなさい」「立ちはだかる壁は、迂回せよ」など、過去の名言は数知れず。それらを収録した新著『上野千鶴子のサバイバル語録』刊行記念ブックトーク(朝日カルチャーセンター新宿)で語られた、上野先生の思いとは――。・・・・

非正規でも育休取れます 来年、法改正で条件も緩和(2016年9月5日 中日新聞)

非正規でも育休取れます 来年、法改正で条件も緩和 

(2016年9月5日 中日新聞)

非正規でも育児休業を取れることを知っていますか-。育児・介護休業法(育介法)の改正により、来年1月からパート、契約、派遣など有期雇用の非正規社員は、1年以上同じ企業で雇用され、子どもが1歳6カ月になるまで契約更新の可能性があれば、育休を取れるようになる。従来の更新可能性期間が半年前倒しされ、条件が緩和された。・・・・