選挙」カテゴリーアーカイブ

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画(毎日新聞2017年10月16日 )

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画

(毎日新聞2017年10月16日)

 男女均等の比率での候補擁立を目指すよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」が今回の衆院解散で廃案となった。「無念だ」「許せない」「あと一歩なのに」。東京都内で開かれた緊急集会では怒りや落胆の声が次々に上がった。女性の政治参加は進むだろうか。・・・・

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか()

社説:<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

2017年10月11日 東京新聞

衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。・・・・

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票(2017年10月10日 東京新聞)

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票

(2017年10月10日 東京新聞)

<解説> 九月二十五日に安倍晋三首相が衆院解散を表明し、同時に小池百合子東京都知事が新党結成と代表就任を発表してから、わずか半月。野党第一党の民進党が消え去る激動の再編劇を経て、衆院選が始まった。

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補(2017年10月10日  中日新聞)

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補

(2017年10月10日  中日新聞)

第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。・・・・

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!(2017年10月5日 中日新聞)

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!

(2017年10月5日 中日新聞)

衆院選に向けて新党の公認発表が相次ぐ中、こうした動きに加われずに無所属となった出馬予定者は危機感を募らせている。政党の看板を掲げられず、資金面などからも活動に差が生じるためで知名度の高いベテランはまだしも、新人らは難しい対応を迫られそうだ。・・・・

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催(2017年10月1日 東京新聞)

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催

(2017年10月1日 東京新聞)

待機児童問題や家事、介護の負担、低賃金…。女性が抱える身近な問題を話し合いながら、女性議員を増やす必要性を考える「パリテ・カフェ」と名付けた催しが七日、東京・神田で初めて開かれる。集まった声は、地元議員らに届けていく。 (奥野斐)・・・

 

東京)男女比これでいいの? 女性の政治参画を話し合う

(2017年10月5日 朝日新聞)

人口は男女半々なのに、議会の男女比はこのままでいいの? 衆院の女性議員比率が9%(解散時点。世界平均は24%)、地方議会でも13%(昨年末時点)にとどまる中、女性の声をより反映した政治を実現するための活動「パリテ・カフェ」が始動する。・・・・

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か(2017年10月3日 東京新聞)

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か

(2017年10月3日 東京新聞

かつて政権を担った政党の末路としては、あまりにも寂しい。分裂が確定的になった民進党。野党四党の共闘に背を向け、多くは希望の党に合流するが、有権者にとって最善の選択とは言い難い。・・・・

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ(2017年10月2日 朝日新聞)

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

(2017年10月2日 朝日新聞)

 民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成し、自身が代表に就くと表明した。希望の党の小池百合子代表が民進党からの合流に「排除」の方針で臨み、公認を得られない立候補予定者の受け皿となる。民進リベラル系が参加し、安倍政権に反対する市民と連携し、共産党などとの野党共闘路線の再構築を目指す。・・・

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」(2017年9月29日  東京新聞)

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

(2017年9月29日  東京新聞)

衆院は二十八日解散され、与野党は十月十日公示-二十二日投開票の衆院選に向け、事実上の選挙戦に突入した。民進党の前原誠司代表は二十八日の両院議員総会で、同党候補は小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補させる事実上の合流方針を説明し、了承された。・・・

 

参院選女性当選最多…でも女性の政治参画、いまだ遅れ(2016年07月12日 読売新聞)

参院選女性当選最多…でも女性の政治参画、いまだ遅れ

(2016年07月12日 読売新聞)

10日投開票の参院選で、過去最多の女性28人が当選した。参院の女性議員は12人増の50人となり、全体の2割に達する。それでも、先進国の中では女性の政治分野での参画の遅れが目立つ。・・・・