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性暴力 「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛(毎日新聞2017年7月1日 )

性暴力「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛

(毎日新聞2017年7月1日 )

最後まで抵抗しなかったのが悪い、と娘や妻に言えるのか--。性暴力を扱ったNHK情報番組「あさイチ」で、死ぬ気で抵抗すれば被害を防げたなどとする視聴者の声をゲストが明快に否定し、話題となっている。それにしても性暴力では被害者にも非があるという偏見、なぜかくも根強いのか。【坂根真理、上東麻子】・・・・

【社説】「共謀罪」法が成立 「私」への侵入を恐れる(2017年6月16日 東京新聞)

【社説】「共謀罪」法が成立 「私」への侵入を恐れる

(2017年6月16日 東京新聞)

「共謀罪」が与党の数の力で成立した。日本の刑事法の原則が覆る。まるで人の心の中を取り締まるようだ。「私」の領域への「公」の侵入を恐れる。

 心の中で犯罪を考える-。これは倫理的にはよくない。不道徳である。でも何を考えても自由である。大金を盗んでやりたい。殴ってやりたい-。・・・・

<なくそう長時間労働> 保育士、サービス残業常態化(2017年5月15日 中日新聞)

<なくそう長時間労働> 保育士、サービス残業常態化

(2017年5月15日 中日新聞)

幼稚園に比べて子どもの在園時間が長い保育園では、保育士らからサービス残業や仕事の持ち帰りが「当たり前になっている」という声が上がっている。運営費となる国や自治体からの補助金の額が上積みされて各園の保育士が増えない限り、保育士は約八時間の勤務時間中、ずっと子どもたちをみる保育業務しかできないのが実態。・・・・

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度(2017年05月10日 京都新聞)

 

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度

(2017年05月10日 京都新聞)

京都府は、性暴力被害者の支援拠点「京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター 京都SARA」が受け付けた2016年度の相談・対応件数をまとめた。電話による相談件数は1205件あり、警察や弁護士など関係機関につないだ「同行支援」は95件に上った。・・・・

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択

(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員を増やすことを目的にしたシンポジウム「世界遺産のまち 白鳥のまちに女性議員を!」が15日、高崎市労使会館で開かれた。現役の女性議員や、女性の権利問題に取り組むNPOの代表など計7人が登壇し、女性議員の必要性や、増やしていく難しさなどについて活発に意見を交わした。 (原田晋也)・・・・

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く(2017年1月30日 中日新聞)

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く

(2017年1月30日 中日新聞)

企業の女性登用を盛り込んだ女性活躍推進法が昨年四月に施行されたが、何かが変わったという実感はない。女性の社会での活躍を阻む障壁は何か。女性の労働問題に詳しい元朝日新聞記者で和光大教授の竹信三恵子さんに話を聞いた。・・・・

政治主導で「女性も仕事」 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<2>(2017年01月06日  西日本新聞)

政治主導で「女性も仕事」 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<2>

2017年01月06日  西日本新聞

テレビが衆議院の質疑を中継している。カメラがスッと引いて映し出した議場は灰色一色。議員の90・7%を占める男性のスーツの色だ。私たち日本国民の代表は似たようなスーツを着た、似たような属性の男性ばかり。これってどうなんだろう。・・・・

ママはプリマも諦めへん 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<1>(2017年01月05日 西日本新聞)

ママはプリマも諦めへん 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<1>

2017年01月05日 西日本新聞

●ノルウェー国立バレエ団プリンシパル 西野麻衣子さん

たった1人、スポットライトの中に浮かび上がる。伸ばした手足、指、爪先まで神経を通わせ、軽やかに、でも寸分の狂いもなく。舞台を囲む1350の座席から一挙手一投足を見つめる観客たち。そのプレッシャーを、もう12年も背負ってきた。・・・・

(社説)憲法70年の年明けに 「立憲」の理念をより深く(2017年1月1日 朝日新聞)

(社説)憲法70年の年明けに 「立憲」の理念をより深く

(2017年1月1日 朝日新聞)

世界は、日本は、どこへ向かうのか。トランプ氏の米国をはじめ、幾多の波乱が予感され、大いなる心もとなさとともに年が明けた。

 保守主義者として知られる20世紀英国の政治哲学者、マイケル・オークショットは、政治という営みを人々の航海に見立てている。・・・・

【社説】年のはじめに考える 不戦を誇る国であれ(2017年1月1日 東京新聞)

【社説】年のはじめに考える 不戦を誇る国であれ

(2017年1月1日 東京新聞)

新年早々ですが、平和について一緒に考えてください。人類はなぜ暴力を好み、戦争がやめられないのか。どうしたらやめる方向へと向かうのか。

 日本の平和主義を二つの観点から見てみましょう。

 一つは、だれもが思う先の大戦に対する痛切な反省です。・・・・