ニュース」カテゴリーアーカイブ

男性の3割が「とるだけ育休」夫婦で話し合いを (2020.1.22 NHK)

男性の3割が「とるだけ育休」夫婦で話し合いを

(2020.1.22 NHK)

育児休業を取得した男性のうち家事や育児に十分な時間を割いていない「とるだけ育休」が3割に上るという調査結果を母親向けの情報発信をしている会社が公表し、育児などへの向き合い方を事前に夫婦で話し合う必要があると呼びかけました。・・・・

伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁 (2020年1月17日  NHK)

伊方原発3号機 運転認めない仮処分決定 広島高裁

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について広島高等裁判所は、地震や火山の噴火によって住民の生命や身体に具体的な危険があるとして、運転を認めない仮処分の決定を出しました。現在は定期検査のため停止中ですが、検査が終了する4月以降も運転できない状態が続く見通しになりました。伊方原発3号機が司法判断で運転できなくなるのは平成29年以来、2度目です。・・・・・

「認め合い社会変えたい」 性的少数者学ぶ講座 横須賀(2020.1.17神奈川新聞)

「認め合い社会変えたい」 性的少数者学ぶ講座 横須賀

神奈川新聞  2020年01月17日

性的少数者(LGBTなど)についての基礎知識を学び、多様な性への理解につなげようと、横須賀共済病院(横須賀市米が浜通)で15日夜、医療関係者向けの出前講座が開かれた。・・・・

性犯罪に消えない誤解……被害女性が立ち上がるために(2018.10.17  読売新聞)

性犯罪に消えない誤解……被害女性が立ち上がるために

(2018.10.17  読売新聞)

みなさんは性犯罪被害に遭ったことはありますか?

このような質問だと「ノー」と答える方が多いかもしれません。しかし、「電車内で痴漢行為に遭ったことは?」と聞かれたらどうでしょうか。言うまでもなく、痴漢行為は性犯罪の一種(各都道府県の条例違反や刑法の強制わいせつ罪に該当)です。

垂水市に初の女性議員を! 九州の先輩らセミナー 候補発掘、選挙指南も [鹿児島県](2018年06月03日 西日本新聞)

垂水市に初の女性議員を! 九州の先輩らセミナー 候補発掘、選挙指南も [鹿児島県] 
2018年06月03日 西日本新聞

いでよ、女性挑戦者-。戦後に女性が参政権を得て以来、女性議員が1人も出ていない鹿児島県垂水市で、九州の先輩議員らが候補者の発掘から選挙活動の指南まで全面的にバックアップする活動に乗りだす。国会では5月に「政治分野の男女共同参画推進法」が成立したばかり。女性の地方政界への進出を後押しする試みとして注目されそうだ。・・・

市施策に女性視点 カフェ方式の会議始動 登米市(2018年05月27日 河北新報)

市施策に女性視点 カフェ方式の会議始動 登米市

(2018年05月27日 河北新報)

宮城県登米市が男女共同参画の観点から市の施策に女性の視点を取り入れるため、本年度設置する市女性会議のキックオフイベント「OH TO・ME 101人女子会」が26日、市南方農村環境改善センターであった。…

 

女性の議会進出  多様な声届ける道開け(京都新聞 2018年05月18日)

女性の議会進出  多様な声届ける道開け

(京都新聞 2018年05月18日)

女性の議員を増やし、活躍を促す「政治分野の男女共同参画推進法」が成立した。
超党派の議員立法で、国会の全会一致で可決した重みがある。すべての政党が自覚し、法の理念をどう実行に移すか、各党の本気度が問われる。・・・・

麻生発言で浮上、セクハラ法の意義 「職場の暴力」防止目指すILO条約を(2018年05月16日 朝日新聞)

麻生発言で浮上、セクハラ法の意義 「職場の暴力」防止目指すILO条約を

(2018年05月16日 朝日新聞)

竹信三恵子 和光大学現代人間学部現代社会学科教授

財務省の福田淳一・前次官によるテレビ朝日職員へのセクシュアルハラスメント問題で、麻生太郎財務相が5月4日、「セクハラ罪という罪はない」として調査を打ち切る考えを示した。・・・

メディアで働く女性記者たちがネットワーク結成。前財務次官のセクハラ問題をきっかけに(2018年05月15日 ハフィントンポスト日本版)

メディアで働く女性記者たちがネットワーク結成。前財務次官のセクハラ問題をきっかけに

(2018年05月15日 ハフィントンポスト日本版)

「わたしたちが声なき声の当事者でもあった。ありとあらゆる人権侵害をなくすときだと考えている。」

福田淳一・前財務次官のセクシャルハラスメント問題をきっかけにテレビ、新聞、ネットメディアなどで働く女性ジャーナリストたちがネットワークを作った。・・・

新世代によるフェミニズム 他の社会運動と連帯探る 実践者らのシンポジウムから(毎日新聞2018年4月9日)

新世代によるフェミニズム 他の社会運動と連帯探る 実践者らのシンポジウムから

(毎日新聞2018年4月9日)

トランプ大統領の性差別発言への抗議デモや、セクハラを告発するムーブメント「#MeeToo」が記憶に新しいが、1960~70年代から世界に大きな波を起こしたフェミニズムが数年前から新世代で改めて脚光を浴びている。・・・