ニュース」カテゴリーアーカイブ

児童虐待通告、3万人超す 目立つ「面前DV」(2017年9月21日 朝日新聞)

児童虐待通告、3万人超す 目立つ「面前DV」

(2017年9月21日 朝日新聞)

虐待を受けているとして全国の警察が今年上半期(1~6月)、児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは3万262人だった。半期ごとの統計を取り始めた2011年以降6年連続の増加。・・・・

 

《ニュース最前線》広がる子ども食堂 健全育成の拠点に (2017年9月17日 上毛新聞)

《ニュース最前線》広がる子ども食堂 健全育成の拠点に 

(2017年9月17日 上毛新聞)

 貧困や育児放棄といった困難を抱える家庭などの子どもの力になろうと、無料や安い値段で温かい食事を提供する「子ども食堂」が県内で急増している。厚生労働省の2016年国民生活基礎調査で、「子どもの貧困率」は15年時点で7人に1人(13.9%)と先進国の中で高めの水準にあるのに加え、手軽に事業化できることから、団体や自治体が相次ぎ参入している。 ・・・・・・・

 

性暴力被害者、前向く支援 県が開設へ 養成講座スタート、山本さん体験踏まえ訴え /富山(毎日新聞2017年9月13日)

性暴力被害者、前向く支援 県が開設へ 養成講座スタート、山本さん体験踏まえ訴え /富山

(毎日新聞2017年9月13日)

 県が今年度中に開設を目指す性暴力被害者のための「ワンストップ支援センター」で、被害者をサポートする支援員の養成講座が10日、スタートした。・・・・

被害女性 苦しみ訴え 性暴力「心のブレーカー落ちた」

(中日新聞2017年9月13日)

県が本年度中の開設を目指す「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」の支援員養成講座が十日、富山市安住町の「サンシップとやま」で始まった。初回は、父親から性暴力を受けた経験のある看護師山本潤さんが講演。・・・・

<壇蜜さん動画>女性議員のつどい 即時停止求める特別決議採択(2017年08月23日 河北新報)

<壇蜜さん動画>女性議員のつどい 即時停止求める特別決議採択

(2017年08月23日 河北新報)

タレントの壇蜜さん(秋田県横手市出身)が出演する仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会の観光PR動画について、宮城県内の女性議員でつくる「みやぎ女性議員のつどい」は22日、県議会棟で総会を開き、動画配信の即時停止を県に求める特別決議を採択した。・・・・

性暴力 「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛(毎日新聞2017年7月1日 )

性暴力「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛

(毎日新聞2017年7月1日 )

最後まで抵抗しなかったのが悪い、と娘や妻に言えるのか--。性暴力を扱ったNHK情報番組「あさイチ」で、死ぬ気で抵抗すれば被害を防げたなどとする視聴者の声をゲストが明快に否定し、話題となっている。それにしても性暴力では被害者にも非があるという偏見、なぜかくも根強いのか。【坂根真理、上東麻子】・・・・

【社説】「共謀罪」法が成立 「私」への侵入を恐れる(2017年6月16日 東京新聞)

【社説】「共謀罪」法が成立 「私」への侵入を恐れる

(2017年6月16日 東京新聞)

「共謀罪」が与党の数の力で成立した。日本の刑事法の原則が覆る。まるで人の心の中を取り締まるようだ。「私」の領域への「公」の侵入を恐れる。

 心の中で犯罪を考える-。これは倫理的にはよくない。不道徳である。でも何を考えても自由である。大金を盗んでやりたい。殴ってやりたい-。・・・・

<なくそう長時間労働> 保育士、サービス残業常態化(2017年5月15日 中日新聞)

<なくそう長時間労働> 保育士、サービス残業常態化

(2017年5月15日 中日新聞)

幼稚園に比べて子どもの在園時間が長い保育園では、保育士らからサービス残業や仕事の持ち帰りが「当たり前になっている」という声が上がっている。運営費となる国や自治体からの補助金の額が上積みされて各園の保育士が増えない限り、保育士は約八時間の勤務時間中、ずっと子どもたちをみる保育業務しかできないのが実態。・・・・

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度(2017年05月10日 京都新聞)

 

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度

(2017年05月10日 京都新聞)

京都府は、性暴力被害者の支援拠点「京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター 京都SARA」が受け付けた2016年度の相談・対応件数をまとめた。電話による相談件数は1205件あり、警察や弁護士など関係機関につないだ「同行支援」は95件に上った。・・・・

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択

(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員を増やすことを目的にしたシンポジウム「世界遺産のまち 白鳥のまちに女性議員を!」が15日、高崎市労使会館で開かれた。現役の女性議員や、女性の権利問題に取り組むNPOの代表など計7人が登壇し、女性議員の必要性や、増やしていく難しさなどについて活発に意見を交わした。 (原田晋也)・・・・

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く(2017年1月30日 中日新聞)

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く

(2017年1月30日 中日新聞)

企業の女性登用を盛り込んだ女性活躍推進法が昨年四月に施行されたが、何かが変わったという実感はない。女性の社会での活躍を阻む障壁は何か。女性の労働問題に詳しい元朝日新聞記者で和光大教授の竹信三恵子さんに話を聞いた。・・・・