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弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川(2017年10月16日 中日新聞)

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川

(2017年10月16日 中日新聞)

社会学者の上野千鶴子さんの講演会が十五日、金沢市の県立音楽堂であり、「アンチ・アンチエイジング~下り坂の降り方」をテーマに語った。

 

 高齢者が元気なまま長寿を全うする「ピンピンコロリ」を願う背景には、家族に迷惑をかけたくないという思いだけでなく、老いて無力な自分への否定感があると指摘。・・・

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画(毎日新聞2017年10月16日 )

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画

(毎日新聞2017年10月16日)

 男女均等の比率での候補擁立を目指すよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」が今回の衆院解散で廃案となった。「無念だ」「許せない」「あと一歩なのに」。東京都内で開かれた緊急集会では怒りや落胆の声が次々に上がった。女性の政治参加は進むだろうか。・・・・

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…(2017年10月13日 西日本新聞)

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…

(2017年10月13日 西日本新聞)

 行楽シーズンの秋は、九州各地の男女共同参画センターでも毎年、イベントがめじろ押しだ。性差にとらわれない生き方の提案や暴力根絶の啓発など、男性や子育て世代も気軽に参加できる企画も多い。今秋の催しを紹介する。・・・・

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか()

社説:<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

2017年10月11日 東京新聞

衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。・・・・

障害女性のDV相談激増 健常者女性の8倍ペース(毎日新聞2017年10月11日)

障害女性のDV相談激増 健常者女性の8倍ペース

(毎日新聞2017年10月11日)

DV相談支援センター

全国の配偶者暴力(DV)相談支援センターに寄せられる相談のうち、障害のある女性からの相談が、健常者の女性の8倍のペースで増加していることが分かった。・・・・

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票(2017年10月10日 東京新聞)

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票

(2017年10月10日 東京新聞)

<解説> 九月二十五日に安倍晋三首相が衆院解散を表明し、同時に小池百合子東京都知事が新党結成と代表就任を発表してから、わずか半月。野党第一党の民進党が消え去る激動の再編劇を経て、衆院選が始まった。

国と東電に再び賠償命令 福島地裁(2017.10.10 共同通信)

国と東電に再び賠償命令

原発被災者集団訴訟、福島地裁

(2017.10.10 共同通信)

 東京電力福島第1原発事故の被災者約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電双方に賠償を命じた。・・・

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補(2017年10月10日  中日新聞)

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補

(2017年10月10日  中日新聞)

第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。・・・・

女性議員増加へ なぜ必要か議論 神田「パリテ・カフェ」に60人(2017年10月9日 東京新聞)

女性議員増加へ なぜ必要か議論 神田「パリテ・カフェ」に60人

2017年10月9日 東京新聞

女性が抱える家事労働や待機児童問題などの課題を話し合いながら、女性議員を増やす必要性を考える催し「パリテ・カフェ」が七日、千代田区内神田で開かれた。衆院選に向け、・・・・

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!(2017年10月5日 中日新聞)

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!

(2017年10月5日 中日新聞)

衆院選に向けて新党の公認発表が相次ぐ中、こうした動きに加われずに無所属となった出馬予定者は危機感を募らせている。政党の看板を掲げられず、資金面などからも活動に差が生じるためで知名度の高いベテランはまだしも、新人らは難しい対応を迫られそうだ。・・・・