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DV被害者を守る「シェルター」の厳しい実情 人命を守る活動に予算が十分に下りない(2015年07月11日 東洋経済新聞)

DV被害者を守る「シェルター」の厳しい実情

人命を守る活動に予算が十分に下りない

(2015年07月11日 東洋経済新聞)

日本では3日に1人、妻が夫によって殺されている――。これは警察統計によって明らかになっている事実です。前回記事では、DV被害者を加害者から隔離する民間のシェルター団体の取りまとめ役である近藤恵子さんに、日本におけるDVの実態について聞きました。この後編では被害者たちを実際に支えている民間シェルター運営の現状について取り上げます。・・・・

 

支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?(2017.3.24 YAHOOニュース)

支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?

(2017.3.24 YAHOOニュース)

千田有紀  | 武蔵大学社会学部教授(社会学)

「妻へのDVは子どもには関係ない*。子どもへの虐待があっても、第三者機関を使って監視をすれば、面会交流はできるはず」。

こういう主張が、親子断絶防止法をめぐって、なされている。また、子どもの虐待の認定のハードルは証拠主義であまりに高いため、虐待があると主張されても、裁判所でも多くの監視付き面会交流が、実際に命じられている。「監視つきの面会交流」と聞くと、「それなら大丈夫ではないか」と考えるひとも、多いのではないか。・・・・

 

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀(2016年08月04日 読売新聞)

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀

(2016年08月04日 読売新聞)

県DV総合対策センター(佐賀市)は、交際相手からの暴力や暴言などの「デートDV」に関するハンドブック(A6判サイズ、10ページ)を改訂した。女性の5人に1人が被害を受けたとの国の調査結果もあり、具体例や相談先を追加した。・・・・

ストーカー被害2万件 DVは最多6万件超…昨年/警察庁(毎日新聞2016年3月17日)

ストーカー被害2万件 DVは最多6万件超

(毎日新聞2016年3月17日)…

警察庁は17日、全国の警察が2015年に把握したストーカー被害は2万1968件(前年比4%減)と3年連続で2万件を超えたと発表した。DV(ドメスティックバイオレンス)被害は6万3141件(同7%増)と01年の法施行後の最多だった。・・・

私の生(いのち)はわたしのもの 女性搾取描いた作品上映/栃木(2016年2月21日 東京新聞)

私の生(いのち)はわたしのもの 女性搾取描いた作品上映/栃木

(2016年2月21日 東京新聞)

配偶者らからの暴力(DV)の被害者を支援する宇都宮市の認定NPO法人「ウイメンズハウスとちぎ」が設立二十周年を迎え、女性の性や人権を考える映像作品を制作した。二十日に開かれた二十周年記念式典で上映され、主催者側は「今も昔も、多くの女性の性が搾取されている構図がある。そのことに思いをはせてほしい」と呼び掛けた。 (大野暢子)・・・・

【メディカルNOW】「妻のDV」夫の我慢でエスカレート…家庭崩壊へ(2016年1月18日 スポーツ報知)

【メディカルNOW】「妻のDV」夫の我慢でエスカレート…家庭崩壊へ

(2016年1月18日  スポーツ報知)

妻のDV(家庭内暴力)に悩む夫が増えている。警察庁の調べによると、2014年中のDV被害相談は過去最多の5万9072件。うち男性からの相談は10・1%で、4年前の2・4%から4倍に増えた。・・・・

【神奈川】戸籍法違反で母親に過料 DV受け33年後に娘の出生届(2015年9月26日 東京新聞)

【神奈川】戸籍法違反で母親に過料 DV受け33年後に娘の出生届

(2015年9月26日 東京新聞)

前夫の暴力を恐れ、生まれてから三十三年後に娘の出生届を出した県内の母親が、藤沢簡裁から戸籍法違反で過料五万円の決定を受け、横浜地裁に即時抗告した。二十五日に記者会見した娘(33)は「裁判所は無戸籍の実情を理解しておらず、あまりにも無慈悲」と訴えている。・・・・

背景にDV 出生届出さず過料に即時抗告

9/25 NHKニュース

夫の暴力から逃れるため、別の男性との間に生まれた娘の出生届を33年間出さなかった母親が、裁判所から過料を命じられた決定を不服として即時抗告しました。・・・

社説:増えるDV 社会の悪弊を断ちたい(09/28 北海道新聞)

社説:増えるDV 社会の悪弊を断ちたい

(09/28 北海道新聞)

配偶者や恋人に対する暴力「ドメスティックバイオレンス(DV)」の相談が増え続けている。

道の集計では、2014年度に道内の相談窓口で受けたのは前年度比9・5%増の1万4千件余りに上り、過去最多を更新した。・・・・

DV被害女性の戸籍の書類を夫側に交付(8月21日  NHKニュース)

DV被害女性の戸籍の書類を夫側に交付

(8月21日  NHKニュース)

夫のDV=ドメスティックバイオレンスが原因で、ことし6月に横浜市に転居してきた女性の現住所が書かれた戸籍の書類が、横浜市の職員の手続きミスによって、夫側に交付されていたことが分かりました。・・・・

DV被害者避難先、大阪府警が夫に漏洩 閉鎖で調停申請(2015年8月13日 朝日新聞)

DV被害者避難先、大阪府警が夫に漏洩 閉鎖で調停申請

(2015年8月13日 朝日新聞)

大阪府南部でDV被害者の一時避難施設(シェルター)を運営する女性(70)が、入所していた女性の夫に府警のミスで施設の所在地を知られ、閉鎖せざるをえなくなったとして、移転費用の支援などを府に求める調停を10日、大阪簡裁に申し立てた。・・・・