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(社説)憲法70年の年明けに 「立憲」の理念をより深く(2017年1月1日 朝日新聞)

(社説)憲法70年の年明けに 「立憲」の理念をより深く

(2017年1月1日 朝日新聞)

世界は、日本は、どこへ向かうのか。トランプ氏の米国をはじめ、幾多の波乱が予感され、大いなる心もとなさとともに年が明けた。

 保守主義者として知られる20世紀英国の政治哲学者、マイケル・オークショットは、政治という営みを人々の航海に見立てている。・・・・

社説:憲法審査会 まず立憲主義を語れ(2016年11月18日 朝日新聞)

社説:憲法審査会 まず立憲主義を語れ

(2016年11月18日 朝日新聞)

衆参両院で憲法審査会の実質審議が再開した。

きのうの衆院の審議で、自民党は憲法改正の論点として、環境権、統治機構改革、緊急事態条項、参院選の合区解消、自衛隊の認知などを列挙し、「国民の憲法改正への合意形成をめざす」と意欲をみせた。・・・

「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明(2016年3月3日 朝日新聞)

「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明

(2016年3月3日 朝日新聞)

高市早苗総務相放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは憲法違反にあたるとする見解を発表した。・・・・

緊急事態条項」 首相や内閣の独裁を許す危険はらむ(2016.02.09  NEWSポストセブン)

緊急事態条項」 首相や内閣の独裁を許す危険はらむ

(2016.02.09  NEWSポストセブン)

安倍首相が今年、息まいているのが、憲法改正だ。安倍首相にとっては、悲願ともいわれ、9条改正が注目されているが、気をつけるべきは「緊急事態条項」だ。・・・・

 

TSUTAYA図書館の選書問題が揺るがす「図書館の自由」 “不適切図書”は誰にとって不適切?(2015年12月25日 ハフィントンポスト日本版)

TSUTAYA図書館の選書問題が揺るがす「図書館の自由」 “不適切図書”は誰にとって不適切?

(2015年12月25日 ハフィントンポスト日本版)

レンタルチェーン「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)などを指定管理者として、10月1日にリニューアルオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館がタイの歓楽街ガイド本3冊を購入、市議らから「不適切だ」「女性を不愉快にさせる」と批判を受けた。・・・・

「夫婦同姓」規定は合憲か違憲か 最高裁、初の判断へ(2015年12月14日 朝日新聞)

「夫婦同姓」規定は合憲か違憲か 最高裁、初の判断へ

(2015年12月14日 朝日新聞)

結婚した夫婦は夫か妻の姓に合わせるとした民法の規定は、憲法に違反していないか。最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は16日に言い渡す判決で、初めての憲法判断を示す。・・・・

「韓国の言論の自由侵害を憂慮」元朝日新聞主筆らが抗議声明、「帝国の慰安婦」著者の起訴で 河野氏、村山氏も賛同人に(2015.11.26  産経新聞)

「韓国の言論の自由侵害を憂慮」元朝日新聞主筆らが抗議声明、「帝国の慰安婦」著者の起訴で 河野氏、村山氏も賛同人に

(2015.11.26  産経新聞)

韓国のソウル東部地検が、慰安婦問題の学術研究書「帝国の慰安婦-植民地支配と記憶の闘い」の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授を元慰安婦の名誉を毀損(きそん)したとして在宅起訴した問題で、日本のジャーナリストや学者などを中心とする有志が26日、抗議声明を発表した。・・・・

【千葉】安倍政権への抗議に7団体 安保法・憲法を考える催し相次ぐ(2015年11月4日 東京新聞)

【千葉】安倍政権への抗議に7団体 安保法・憲法を考える催し相次ぐ

(2015年11月4日 東京新聞)

安全保障関連法や憲法について考えようと、千葉市中央区で三日、市民や地元議員らによるイベントが相次いで開かれた。 JR千葉駅前では、作家の沢地久枝さんが全国に呼び掛けた安倍政権への抗議の意志を示す催しに「ちば戦争体験を伝える会」など七団体が集まった。・・・・

 

おんなのしんぶん・加藤登紀子:対談 加藤登紀子×木村草太 憲法のルーツは権力暴走の反省(毎日新聞 2015年09月07日)

おんなのしんぶん・Tokiko’s Kiss 加藤登紀子:対談 加藤登紀子×木村草太 憲法のルーツは権力暴走の反省

(毎日新聞 2015年09月07日)

「Tokiko’s Kiss」のゲストは、新進気鋭の憲法学者、木村草太さんです。安倍政権が採決に踏み切ろうとしている「安全保障関連法案」に対して、違憲の立場をとり、国会の公聴会で発言し、注目されています。大学の先輩でもある加藤登紀子さんとのやり取りは、憲法論議などはもちろん、学問の自由や木村さんの少年時代にまで及びました。【構成・吉永磨美、写真・森田剛史】・・・・

 

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判(2015年06月06日 毎日新聞)

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判

(2015年06月06日 毎日新聞)

 ◇「立憲主義の危機」シンポで基調講演

日本国憲法に関するシンポジウム「立憲主義の危機」が6日、東京都文京区の東京大学で開かれ、佐藤幸治・京大名誉教授の基調講演や憲法学者らによるパネルディスカッションが行われた。・・・