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(社説)政務活動費 公開へもっと踏み出せ(2017年9月6日 朝日新聞)

(社説)政務活動費 公開へもっと踏み出せ

(2017年9月6日 朝日新聞)

もう世間の関心が薄れたとでも思っているのだろうか。地方議員に支払われる政務活動費をめぐる不正が後を絶たない。

「号泣県議」の元兵庫県議による不自然な支出が発覚して3年あまり。定数の3分の1にあたる14人の市議が辞職した富山市議会の不正受給発覚からは1年。その後も、秋田や福井の県議らが不適切な支出で一部を返還し、奈良や埼玉の県議や堺市議が不正疑惑で辞職した。・・・・

市民派議員増やそう 「なるための本」著者講演・高知県香南市/政務活動費 不正広げた国会の責任(2016-11-26 みどりの一期一会)

市民派議員増やそう 「なるための本」著者講演・高知県香南市/政務活動費 不正広げた国会の責任

(2016-11-26 みどりの一期一会)

11月19日の高知県での講座の記事が、20日の高知新聞に掲載されました。

午前が終わったところで、取材を受けて話したのですが、
よくまとまった記事になっています。

記者の森田さんに「記事が載ったらおくって」と頼んでおいたので、
京都から帰ったら、届いていました。
新聞記事をスキャンして、内容を紹介します。

新聞記事をスキャンして、内容を紹介します。

  市民派議員増やそう  「なるための本」著者講演・香南市
2016.11.20 高知新聞

議員を目指す人らを対象に、議員の仕事などを学ぶ講座が11月19日、高知県香南市赤岡町の赤岡市民館で開かれた。「市民派議員になるための本」などの著者の寺町みどりさん(64)=岐阜県山県市=が講師に立ち、約40人が熱心に耳を傾けた。

寺町さんは環境問題などの市民活動に関わり、市民団体「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」事務局も務める。議員らを対象に勉強会なども開いており、任意団体「こうち男女共同参画ポレール」が招いた。
寺町さんは「自治体の主役は市民」と強調。「議員には誰でもなれる。組織やしがらみにとらわれず、自分の意思で発言できる市民派議員が増えてほしい」と訴えた。
また、「議員の仕事は発言すること」とし、「1人で『異議あり』というのは勇気が要るが、首長の言う通りにするだけだったり、裏で根回しして議場で発言なしに議決するなら議会はいらない」と断じた。
日本で女性議員が少ない点にも言及し、「女性の立候補者は少ない。当落に関係なく、政策を語れば街は変わる。発言が市民の政策に届くのは議員の醍醐味(だいごみ)。一歩踏み出せば何かは変わる」と激励した。
模擬選挙も行われ、立候補した4人が「おなかのすいた子が人もいない街に」「子育て背世代と女性の声を届けたい」などとまちづくりの夢を訴えた。(森田千尋)

安保法案反対、女性議員の会 OB含む超党派22人で設立 [熊本県](2015年06月23日  西日本新聞)

安保法案反対、女性議員の会 OB含む超党派22人で設立 [熊本県]

(2015年06月23日  西日本新聞)

国会で審議中の安全保障関連法案の廃案を訴える県内の女性議員や元議員たちが「戦争法案に反対する地方女性議員・元議員の会」を設立し、22日、県庁で記者会見を開いた。・・・・

秋田県町村議会議長会:運営費でコンパニオン 私費で返還(毎日新聞 2015年06月11日)

秋田県町村議会議長会:運営費でコンパニオン 私費で返還

(毎日新聞 2015年06月11日)

秋田県内12の町議会と村議会の議長でつくる「県町村議会議長会」(会長、高橋猛・美郷町議会議長)が昨年開いた宴会で、女性コンパニオン2人分の代金3万3000円を、議長会の運営費から支出していたことが分かった。運営費の大半は公金だという。・・・・

“出産”で本会議を欠席できる規定追加(5月26日 NHK)

“出産”で本会議を欠席できる規定追加

(5月26日 NHK)

全国市議会議長会は、全国の市議会などが議会規則を作る場合に参考にする「標準規則」を26日付けで改定し、女性議員が出産を理由に本会議や委員会などを欠席できる規定を新たに加えました。・・・・

社説:道内の女性議員 増やす努力を重ねたい(5/12 北海道新聞)

社説:道内の女性議員 増やす努力を重ねたい

(5/12 北海道新聞)

先月行われた統一地方選で、道内の全市町村議会の女性議員は30人近く増えた。

しかし、300人の大台には届かず、約2400人の総議員定数に占める割合は11%強で、全国平均の12%(昨年末時点)を下回ったままだ。十分とは言えない。・・・・

女性議員、政策本位のはずが…飲み会はしごの日々(2015年5月6日 朝日新聞)

女性議員、政策本位のはずが…飲み会はしごの日々

(2015年5月6日 朝日新聞)

国会議員の仕事は、昼だけではない。 「遅くなりすみません」。今年2月の午後8時すぎ、甲府市中心部の居酒屋に、自民党の宮川典子衆院議員(36)が走り込んだ。・・・・

 

統一選、女性当選伸び悩み 微増でもなお低水準(2015年5月3日 朝日新聞)

統一選、女性当選伸び悩み 微増でもなお低水準

(2015年5月3日 朝日新聞)

地方政治で「女性の活躍」は実現するか――今回の統一地方選では、すべての議員選の当選者に占める女性の割合が14・1%で過去最高になった。だが、前回2011年の12・8%と比べ微増に過ぎず、いぜんとして低い水準だ。・・・・

 

社説:自治にもっと工夫を 統一地方選終わる(2015年4月27日 中日新聞)

社説:自治にもっと工夫を 統一地方選終わる

(2015年4月27日 中日新聞)

人口減時代を見据えて持続可能な地方の在り方が問われているが、地方自治を支える選挙が全般に低調だ。このままではいけない、との自覚を持ちたい。 十八回目の統一地方選が終わった。翌日開票分を待って、すべての当選者が確定する。・・・・

社説:無投票当選 なり手増やす改革急げ(毎日新聞 2015年04月24日)

社説:無投票当選 なり手増やす改革急げ

(毎日新聞 2015年04月24日)

もはや放置できぬレベルだ。地方選挙で候補者が定数を上回らず、無投票当選となるケースが目立っている。今回の統一地方選では、こうした傾向が一段と加速した。・・・