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DV被害者避難先、大阪府警が夫に漏洩 閉鎖で調停申請(2015年8月13日 朝日新聞)

DV被害者避難先、大阪府警が夫に漏洩 閉鎖で調停申請

(2015年8月13日 朝日新聞)

大阪府南部でDV被害者の一時避難施設(シェルター)を運営する女性(70)が、入所していた女性の夫に府警のミスで施設の所在地を知られ、閉鎖せざるをえなくなったとして、移転費用の支援などを府に求める調停を10日、大阪簡裁に申し立てた。・・・・

デートDV:男子学生の半数「恋人なら性的要求にこたえるべきだ」と回答 予防教育の必要性(毎日新聞 2015年07月06日)

デートDV:男子学生の半数「恋人なら性的要求にこたえるべきだ」と回答 予防教育の必要性

(毎日新聞 2015年07月06日)

男子中高生、大学生の2人に1人は「恋人なら相手の性的な要求にこたえるべきだ」と考えている? 恋人間の暴力「デートDV」の予防教育に取り組むNPO法人「SEAN(シーン)」(大阪府高槻市)がまとめたアンケートで、こんな傾向が明らかになった。・・・・

DV相談、最多715件 摘発97、飲酒絡み多く 14年県計まとめ/沖縄(2015年6月2日 琉球新報)

DV相談、最多715件 摘発97、飲酒絡み多く 14年県計まとめ

(2015年6月2日 琉球新報)

2014年に県警に寄せられた配偶者らによる暴力(DV)の相談件数が715件と過去最多となり、前年に比べて59件増加していることが県警のまとめで分かった。・・・・

元警察官DV訴訟 京都府に一部賠償命令 京都地裁(2015.5.15 産経新聞)

元警察官DV訴訟 京都府に一部賠償命令 京都地裁

(2015.5.15 産経新聞)

京都府警下鴨署の巡査部長だった元夫(59)=傷害罪で罰金刑=からドメスティックバイオレンス(DV)を受けた50代の元妻が別の署に出した被害届の内容を府警が元夫に漏らしたとして、京都府に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、京都地裁であり、神山隆一裁判長は府に25万円の支払いを命じた。・・・・

外国出身女性を孤立させない DV相談、母語で対応 [福岡県](2015年05月13日 西日本新聞)

外国出身女性を孤立させない DV相談、母語で対応 [福岡県]

(2015年05月13日 西日本新聞)

配偶者や恋人からの暴力、ドメスティックバイオレンス(DV)にさらされる外国出身の女性を支援しようと、民間団体や自治体の相談窓口で「多言語化」の動きが出てきた。・・・・

5人に1人がDV経験 子どもに被害も(2015.3.27 NHK)

5人に1人がDV経験 子どもに被害も

(2015.3.27 NHK)

内閣府が行った、DV=ドメスティック・バイオレンスについての世論調査によりますと、結婚しているかしたことのある人のうち、およそ5人に1人が、配偶者から暴力を受けた経験があり、このうちの27%は、子どもにも被害があったと答えました。・・・

DVやストーカー被害者を司法支援 法テラス相談、改正案(朝日新聞 2015年3月24日)

DVやストーカー被害者を司法支援 法テラス相談、改正案

(朝日新聞 2015年3月24日)

政府は24日、日本司法支援センター(法テラス)の弁護士が受け付ける法律相談の対象に、配偶者や恋人などからの暴力(DV)やストーカー、児童虐待の被害者を加える「総合法律支援法」の改正案を閣議決定した。被害の初期段階で相談を受けて対応し、凶悪事件を未然に防ぐのがねらい。・・・・

ストーカーやDVの相談・通報は過去最多(3月19日 NHK)

ストーカーやDVの相談・通報は過去最多

(3月19日 NHK)

去年、全国の警察に寄せられたストーカー被害の相談や通報は2万2000件余りで、過去最多となりました。
夫婦間などの暴力、DV=ドメスティックバイオレンスの相談なども過去最多の5万件を超え、警察庁は、凶悪な事件に発展する前に被害者の安全を最優先に対応したいとしています。・・・・

ストーカー被害2万2800件 最多更新 DV摘発60%増

(2015年3月19日  東京新聞)

昨年一年間に全国の警察が把握したストーカー被害は二万二千八百二十三件で、前年から千七百三十四件(8・2%)増加し、統計を取り始めた二〇〇〇年以降、三年連続で過去最多だったことが十九日、警察庁のまとめで分かった。・・・・

強姦とDVの共通点 ”性暴力被害者”の「弱み」につけこむ男たちを許すな!(2015年03月16日 BLOGOS)

強姦とDVの共通点 ”性暴力被害者”の「弱み」につけこむ男たちを許すな!

(2015年03月16日 BLOGOS)

崎県で起きた強姦事件での弁護士の対応をめぐって、女性への性暴力にくわしい団体が声を上げた事実を伝えたら予想以上の反響があった。多くが「許せない」「弁護士として不適格」というものだった。

強姦事件「盗撮ビデオ」で示談を迫った弁護士 「許せない」と怒りの声上がる(ヤフーニュース個人・3月8日)・・・・

ストーカーやDV対策、住民票閲覧制限3割増(2014年08月16日 読売新聞)

ストーカーやDV対策、住民票閲覧制限3割増

(2014年08月16日 読売新聞)

ストーカーや家庭内暴力(DV)の被害者が、第三者への住民票の閲覧・交付制限を求めるケースが増えている。栃木県宇都宮市や小山市など同じ基準の統計がある県内10市で、2013年度は計323件に上り、前年度を3割上回った。・・・