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今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…(毎日新聞2017年9月27日)

今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…

(毎日新聞2017年9月27日)

ナチスを生んだ時代にユダヤ人として生きた政治哲学者、ハンナ・アーレントの思想が改めて注目されている。今年は主著の新版が出て、関連書籍コーナーを設ける大型書店も。全体主義と対決したその思想が、なぜ読み直されているのか。安倍晋三政権下の日本社会の現状と何か呼応しているのか。【井田純】・・・

 

なぜ日本で女性政治家は増えない? 現役の女性議員たちが議論〈Abema TV〉

なぜ日本で女性政治家は増えない? 現役の女性議員たちが議論〈Abema TV〉

2017年06月10日 弁護士ドットコム1

女性の社会進出が進んだと言われても、管理職や政治家などの要職に就く女性の数はまだまだ少ない。6月10日放送の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」(Abema TV)のテーマは、「オンナの政治家はつらいよ」。若手の女性政治家たちが、どんな壁にぶつかってきたのか、女性政治家に求められている役割を議論していく。

番組に出演する現役の女性県議・区議たちに、MCのSHELLYさん、お笑いジャーナリストのたかまつななさん、ジャーナリストの横田由美子さんが迫る。(弁護士ドットコムニュース編集部・山口紗貴子)・・・・

 

[1]「女性と政治と憲法と」立憲主義にとって大切だった「個人」の発見(朝日新聞デジタル2017.3.7)

[1]「女性と政治と憲法と」 立憲主義にとって大切だった「個人」の発見

(朝日新聞デジタル2017.3.7)

立憲デモクラシー講座・岡野八代教授

 同志社大学の岡野八代です。きょうは立憲デモクラシーの会の最後の講座ということで、何度か足を運んでいらっしゃる方もいると伺っています。立憲主義あるいは憲法の歴史を、女性の観点から振り返ると、どういうふうに見えてくるかということを、皆さんと共有できればと思います。

簡単な自己紹介ですが、きょうの話にはほとんど出てきませんけれども、わたしは日本軍慰安婦のことでも長い間、研究をしてきました。

憲法の話の前に、少し日本の現実をみておきましょう。・・・・

政治「変えるのは私たち」  富山で上野千鶴子さん/富山(毎日新聞2016年2月8日)

政治「変えるのは私たち」  富山で上野千鶴子さん /富山

(毎日新聞2016年2月8日)

県出身の社会学者、上野千鶴子さん(67)が7日、富山市安住町のサンシップとやまで、「決めるのはわたし 変えるのは私たち〜立憲主義ってなんだ?〜」と題して講演した。・・・

超党派議員連盟 “女性議員増へ新制度を”(8月24日 NHK)

超党派議員連盟 “女性議員増へ新制度を”

(8月24日 NHKニュース)

女性議員を増やすための具体策を検討している超党派の議員連盟は、衆議院選挙の比例代表で、男性と女性を順番に当選させ、当選者の男女の比率を近づける、新たな制度を導入するなどとした法案をまとめました。・・・・

オッサンとは“弱者への想像力”に欠ける人 「怒れる女子会」呼びかけ人が語る、女性が政治を語る意味(2015.06.24 ウートピ)

オッサンとは“弱者への想像力”に欠ける人 「怒れる女子会」呼びかけ人が語る、女性が政治を語る意味

(2015.06.24 ウートピ)

「怒れる女子会」呼びかけ人の弁護士・太田啓子さんインタビュー(前編)

「怒れる女子会」という活動を聞いたことがあるだろうか。昨年11月22日、衆議院議員解散の翌日に第1回目の「怒れる大女子会」が東京・御茶ノ水で行われ、約150人が参加。その後、各地でさまざまな主催者・テーマによる会が行われている。・・・・

自治体後援「中立」の壁 護憲集会への対応「政権批判」で一変(毎日新聞 2015年06月10日)

萎縮する社会:不寛容時代に 第2部/1 

自治体後援「中立」の壁 護憲集会への対応「政権批判」で一変

(毎日新聞 2015年06月10日)

「この内容では市が政治的中立性を保てないため後援できません」。事務所で電話を受けた稲富彬(あきら)弁護士(31)は、昨年までと打って変わった市の厳しい対応に驚いた。・・・・

女性議員、政策本位のはずが…飲み会はしごの日々(2015年5月6日 朝日新聞)

女性議員、政策本位のはずが…飲み会はしごの日々

(2015年5月6日 朝日新聞)

国会議員の仕事は、昼だけではない。 「遅くなりすみません」。今年2月の午後8時すぎ、甲府市中心部の居酒屋に、自民党の宮川典子衆院議員(36)が走り込んだ。・・・・

 

【2015憲法記念日 各社社説】 西日本新聞 南日本新聞 琉球新報 沖縄タイムス(2015/05/03 47news)

【2015憲法記念日 各社社説】 西日本新聞 南日本新聞 琉球新報 沖縄タイムス

(2015/05/03 47news)

西日本新聞】<社説>
■憲法記念日に寄せて 政治の抜け道は許さない

戦後70年を境にくしくも「国のかたち」が変わろうとしている。いや、変えられつつある-。日本の政治状況を端的に表すなら、こんな姿ではないか。決して大げさな捉え方ではない、と考えます。・・・

社説:憲法をどう論じる 国民が主導権を握ろう(毎日新聞 2015年05月03日)

社説:憲法をどう論じる 国民が主導権を握ろう

(毎日新聞 2015年05月03日)

「憲法とは、未完のプロジェクトである」−−。今年初めに亡くなった奥平康弘元東京大教授は、米国のある憲法学者の考え方として、こんな言葉を紹介していた。・・・・

社説:安倍政権と憲法―上からの改憲をはね返す

(2015年5月3日 朝日新聞)

その日は、夜来の雨に風が加わる寒い日だった。それでも1947年5月3日、皇居前広場には1万人が集い、新憲法の施行を祝った。