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(政治断簡)女性議員の増加、ゴールじゃない 編集委員・松下秀雄(2016年6月12日 朝日新聞)

(政治断簡)女性議員の増加、ゴールじゃない 編集委員・松下秀雄

(2016年6月12日 朝日新聞)

1日に閉じた国会の終盤、私が注目したのは女性議員を増やそうという動きだった。 国会や地方議会選挙の候補者は、できる限り男女同数をめざそう。女性の当選者を増やせる仕組みも考えよう。超党派の議員連盟(議連)が話し合いを進め、そのための法案提出に各党の合意を得ようと試みたのだ。・・・・

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟

(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会のセクハラ問題で、全国各地の女性議員らでつくる全国フェミニスト議員連盟が五月三十日付で、蜂須賀喜久好議長宛てに抗議文を提出した。セクハラを「個人の問題」と放置してきた市議会の対応について、「重大な人権侵害である・・・・

政治の世界にはびこる性差別 女性が「本当の人間」になって70年、いつ「女性議員」という言葉はなくなるのか(messy4月19日(火)

政治の世界にはびこる性差別 女性が「本当の人間」になって70年、

いつ「女性議員」という言葉はなくなるのか

(messy4月19日(火)

 小さい頃、本当に幼稚園生ぐらいの時、私は「日本初の女性総理大臣になる」と親に宣言したことがある。今思うと凄まじいことを言っていたものだ。でも、当時の私は、幼心に不思議でならなかった。・・・・

女性議員比率 後押しの仕組みが要る(4月13日 信濃毎日新聞)

女性議員比率 後押しの仕組みが要る

(4月13日 信濃毎日新聞)

2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする―。政府が今も掲げている目標である。

共同通信が都道府県議会の女性議員に行ったアンケートで、7割以上が「政治の分野では実現不可能」と答えていた。・・・・

社説[増えぬ女性議員]クオータ制で後押しを(2016年4月11日  沖縄タイムス)

社説[増えぬ女性議員]クオータ制で後押しを

(2016年4月11日  沖縄タイムス)

安倍政権が掲げる「女性が輝く社会」の実現は、やはり人気取りの政策だったのか。指導力不足を露呈する状況が足元に広がっている。 2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%に引き上げるとする政府の女性活用策について共同通信が都道府県議会の女性議員にアンケートを実施 ・・・・

女性の国会議員を増やすには シンポジウムで議論(4月10日  NHK)

女性の国会議員を増やすには シンポジウムで議論

(4月10日  NHK)

日本で初めて女性が選挙に参加した衆議院議員選挙から70年を迎えた10日、東京では世界的にも低い、日本の女性国会議員の比率を上げる施策などについて議論が交わされました。・・・・

参政権行使きょう70年 女性議員比率なお156位(2016年4月10日  東京新聞)

参政権行使きょう70年 女性議員比率なお156位

(2016年4月10日  東京新聞)

戦後、女性が参政権を得て初行使した衆院選から十日で七十年を迎えた。七十年たっても、衆院での女性議員の比率は9・5%で、列国議会同盟(IPU)が今年二月に発表した、世界の下院の女性議員比率ランキングでは百九十一カ国中百五十六位という下位にとどまっている。・・・・

参政権獲得 10日で70年 女性議員 もっと増やして政策に反映を!!(2016年4月2日 東京新聞)

参政権獲得 10日で70年 女性議員 もっと増やして政策に反映を!!

(2016年4月2日 東京新聞)

女性が参政権を獲得し、初めて立候補や投票がかなった衆院選から十日で七十年を迎えるのにあたり、女性の政治参加の現状を語り合うイベントが東京都千代田区で今月、相次いで開かれる。いまだに国会も地方議会も女性議員の割合は一割程度で、国際的に際立つ低さだ。・・・・

過去最多7人の吉川市女性市議、「囲む会」で意気込み語る(2016.2.14  産経新聞)

過去最多7人の吉川市女性市議、「囲む会」で意気込み語る

(2016.2.14  産経新聞)

 

 1月の市議選で女性市議が過去最多の7人誕生した吉川市で13日、「7人の女性議員を囲む会」が開かれ、市民ら約80人が参加した。女性市議らは「働く女性が子育てできる街にしたい」「スーパーにいるのでいつでもつかまえて」などと、それぞれの立場から市政への意気込みを語った。(川峯千尋)・・・・

女性議員増へ法案準備 「衆院比例」名簿 男女交互掲載(2016年2月7日 東京新聞)

女性議員増へ法案準備 「衆院比例」名簿 男女交互掲載

(2016年2月7日 東京新聞)

超党派の国会議員が女性議員の比率を高めるための公職選挙法改正案について今国会の提出を目指し準備を進めている。衆院比例代表で、小選挙区との重複立候補者を男女交互に当選できるようにするのが柱。・・・・