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社説:女性議員の比率 法整備で着実な後押しを(2017年05月06日  西日本新聞)

社説:女性議員の比率 法整備で着実な後押しを

(2017年05月06日  西日本新聞)

女性の参政権が認められて70年が過ぎたのに、女性議員は今も少数派である。いびつな現状と言わざるを得ない。

衆参両院や地方議会の選挙で政党に候補者の男女比率について配慮を求める法案が国会で議論されている。・・・・

女性議員増やす意義討論 港でシンポ 弊害や問題点など指摘(2017年4月12日 東京新聞)

女性議員増やす意義討論 港でシンポ 弊害や問題点など指摘

(2017年4月12日 東京新聞)

女性が参政権を初めて行使した一九四六年四月の衆院選からちょうど七十一年の十日夜、女性議員を増やす意義などを話し合う記念シンポジウム「世界がパリテ(男女均等)になったなら」が港区立男女平等参画センターで開かれた。・・・・

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員 まず富岡に誕生させよう 高崎でシンポ、「群馬宣言」採択

(2017年4月17日 東京新聞)

女性議員を増やすことを目的にしたシンポジウム「世界遺産のまち 白鳥のまちに女性議員を!」が15日、高崎市労使会館で開かれた。現役の女性議員や、女性の権利問題に取り組むNPOの代表など計7人が登壇し、女性議員の必要性や、増やしていく難しさなどについて活発に意見を交わした。 (原田晋也)・・・・

【神奈川】女性の政治分野進出 男女で認識に差 県内全議員アンケート(2017年3月19日 東京新聞)

【神奈川】女性の政治分野進出 男女で認識に差 県内全議員アンケート

(2017年3月19日 東京新聞)

政治分野への女性進出について、県男女共同参画センターが県内の全国会議員と地方議員を対象に初のアンケートをしたところ、女性議員が増えることなどへの評価について、男性議員と女性議員で大きく認識が異なっていることが分かった。・・・・・

社説:クオータ制/政治に多様性をもたらす(2017/01/10 神戸新聞)

社説:クオータ制/政治に多様性をもたらす

(2017/01/10 神戸新聞)

国会や地方議会の女性議員を増やすため議席や候補者の一定割合を女性に割り当てる「クオータ制」の議論が本格化する可能性が出てきた。

自民、公明両党と日本維新の会は、候補者の男女数を「できる限り均等」にすることを目指す法案を昨年12月、臨時国会に共同提出した。民進党など野党4党は先に「男女同数」を目指す法案を出している。・・・

女性議員を増やすには 元文相・赤松良子氏(毎日新聞2016年12月22日)

女性議員を増やすには 元文相・赤松良子氏

(毎日新聞2016年12月22日)

クオータ制導入しかない

 「女性初の米大統領」を目指したヒラリー・クリントン氏の落選から1カ月あまり。日本でも「政治分野における男女共同参画推進法案」の審議が次の通常国会に持ち越された。政治における「ガラスの天井」は破れるのか。・・・・

そこが聞きたい 女性の政界進出 三浦まり氏(毎日新聞2016年8月11日)

そこが聞きたい 女性の政界進出 三浦まり氏

(毎日新聞2016年8月11日)

法整備し男女同数目指せ 上智大教授・三浦まり氏

 7月の参院選で当選した女性候補が、戦後最多の28人となった。しかし、日本における女性国会議員の比率はわずか1割台。世界的に見ても最低水準だ。なぜ日本の女性議員はこんなに少ないのか。増やすためにはどうすればよいのか。・・・・

 

参院選女性当選最多…でも女性の政治参画、いまだ遅れ(2016年07月12日 読売新聞)

参院選女性当選最多…でも女性の政治参画、いまだ遅れ

(2016年07月12日 読売新聞)

10日投開票の参院選で、過去最多の女性28人が当選した。参院の女性議員は12人増の50人となり、全体の2割に達する。それでも、先進国の中では女性の政治分野での参画の遅れが目立つ。・・・・

(政治断簡)女性議員の増加、ゴールじゃない 編集委員・松下秀雄(2016年6月12日 朝日新聞)

(政治断簡)女性議員の増加、ゴールじゃない 編集委員・松下秀雄

(2016年6月12日 朝日新聞)

1日に閉じた国会の終盤、私が注目したのは女性議員を増やそうという動きだった。 国会や地方議会選挙の候補者は、できる限り男女同数をめざそう。女性の当選者を増やせる仕組みも考えよう。超党派の議員連盟(議連)が話し合いを進め、そのための法案提出に各党の合意を得ようと試みたのだ。・・・・

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟

(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会のセクハラ問題で、全国各地の女性議員らでつくる全国フェミニスト議員連盟が五月三十日付で、蜂須賀喜久好議長宛てに抗議文を提出した。セクハラを「個人の問題」と放置してきた市議会の対応について、「重大な人権侵害である・・・・