社説」カテゴリーアーカイブ

<社説>男女雇用均等法30年 さらなる意識改革必要だ(2016年8月19日 琉球新報)

<社説>男女雇用均等法30年 さらなる意識改革必要だ

(2016年8月19日 琉球新報)

採用や昇進面での女性差別解消を目指す男女雇用機会均等法の施行から30年が経過した。県内の状況を見ると、女性の職場進出は飛躍的に伸びたものの、まだ道半ばの感は否めない。・・・・

【社説】都知事選終盤戦 首都の将来像を語れ(2016年7月27日 東京新聞)

【社説】都知事選終盤戦 首都の将来像を語れ

(2016年7月27日 東京新聞)

三十一日の投票日に向けて、東京都知事選は終盤戦に入った。個々の当面の政策課題は論じられているが、首都の将来像は見えてこない。未来へどんな都市を引き継ぐのかも併せて発信してほしい。・・・・

【社説】同一労働・賃金 非正規の不公平ただせ(2016年7月5日 東京新聞)

【社説】同一労働・賃金 非正規の不公平ただせ

(2016年7月5日 東京新聞)

各党は、雇用形態による賃金差をなくす「同一労働同一賃金」の実現をうたうが、具体的な道筋は見えない。非正規労働者の待遇底上げと同時に、正社員化を進める施策の議論を深めてほしい。・・・・

社説:参院選に問う 政治とカネ 改革迫る意思を示そう(6月30日 信濃毎日新聞)

社説:参院選に問う 政治とカネ 改革迫る意思を示そう

(6月30日 信濃毎日新聞)

参院選の争点になるべきなのに、なっていない。「政治とカネ」の問題である。公示前には、安倍晋三首相の盟友、甘利明前経済再生担当相が現金授受問題で国民に納得がいく説明をしないまま、政治活動を再開している。・・・・

 

社説:舛添氏後の宿題 市民感覚を取り戻せ(2016年6月30日 東京新聞)

社説:舛添氏後の宿題 市民感覚を取り戻せ

(2016年6月30日 東京新聞)

公金の不適切な使い方をとがめられ、舛添要一氏が東京都知事職を辞して一週間余。すでに関心は、次期知事選候補の顔触れに移りつつある。手つかずのまま残された宿題をお蔵にしてはなるまい。

 一連の騒動は、豪華な海外出張を発端にして、公用車での別荘通いや、政治資金の野放図な使い方が明るみに出て広がった。ところが、・・・・

 

社説:婦人参政権70年/1票行使して山を動かそう(2016年06月21日 河北新報)

社説:婦人参政権70年/1票行使して山を動かそう

(2016年06月21日 河北新報)

今年は戦後、女性が国政で初めて参政権を行使して70年の節目の年。改めて原点を思い起こし、あす公示の参院選(7月10日投開票)では有権者として立候補者として、女性の存在感を示してほしい。・・・・

社説:女性の再婚禁止/完全撤廃へ議論深めたい(2016/06/15 神戸新聞)

社説:女性の再婚禁止/完全撤廃へ議論深めたい

(2016/06/15 神戸新聞)

女性の再婚禁止期間を6カ月(約180日)から100日に短縮する改正民法が先の通常国会で成立した。離婚時に妊娠していないと医師が証明すれば、100日たたなくても再婚が認められる。・・・・

社説:舛添知事と議会 けじめのつけ方追及を(2016年6月8日 中日新聞)

社説:舛添知事と議会 けじめのつけ方追及を

(2016年6月8日 中日新聞)

舛添要一東京都知事は第三者に注意されないと、政治資金の適切な使い方が理解できない。自ら頼んだ弁護士の調査でも、それがはっきりした。都議会はけじめのつけ方を徹底追及せねばならない。 都議会ではきのう本会議で代表質問が行われ、実質審議入りした。・・・・

<社説>米軍属女性遺棄 大人の責任果たせていない(2016年5月23日 琉球新報)

<社説>米軍属女性遺棄 大人の責任果たせていない

(2016年5月23日 琉球新報)

1995年10月、少女乱暴事件に抗議する県民大会で、大田昌秀知事(当時)は「行政を預かる者として、本来一番に守るべき幼い少女の尊厳を守れなかったことを心の底からおわびしたい」と述べた。・・・・

社説[無言の意思表示]沖縄の怒り、見誤るな(2016年5月23日 沖縄タイムス)

社説[無言の意思表示]沖縄の怒り、見誤るな

(2016年5月23日 沖縄タイムス)

大音量のシュプレヒコールもなければ、高く突き上げるこぶしもない。参加者は黒や白の服に身を包み、プラカードを掲げて、フェンス沿いを無言で行進する。・・・・