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見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票(2017年10月10日 東京新聞)

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票

(2017年10月10日 東京新聞)

<解説> 九月二十五日に安倍晋三首相が衆院解散を表明し、同時に小池百合子東京都知事が新党結成と代表就任を発表してから、わずか半月。野党第一党の民進党が消え去る激動の再編劇を経て、衆院選が始まった。

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補(2017年10月10日  中日新聞)

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補

(2017年10月10日  中日新聞)

第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。・・・・

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!(2017年10月5日 中日新聞)

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!

(2017年10月5日 中日新聞)

衆院選に向けて新党の公認発表が相次ぐ中、こうした動きに加われずに無所属となった出馬予定者は危機感を募らせている。政党の看板を掲げられず、資金面などからも活動に差が生じるためで知名度の高いベテランはまだしも、新人らは難しい対応を迫られそうだ。・・・・

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か(2017年10月3日 東京新聞)

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か

(2017年10月3日 東京新聞

かつて政権を担った政党の末路としては、あまりにも寂しい。分裂が確定的になった民進党。野党四党の共闘に背を向け、多くは希望の党に合流するが、有権者にとって最善の選択とは言い難い。・・・・

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ(2017年10月2日 朝日新聞)

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

(2017年10月2日 朝日新聞)

 民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成し、自身が代表に就くと表明した。希望の党の小池百合子代表が民進党からの合流に「排除」の方針で臨み、公認を得られない立候補予定者の受け皿となる。民進リベラル系が参加し、安倍政権に反対する市民と連携し、共産党などとの野党共闘路線の再構築を目指す。・・・

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」(2017年9月29日  東京新聞)

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

(2017年9月29日  東京新聞)

衆院は二十八日解散され、与野党は十月十日公示-二十二日投開票の衆院選に向け、事実上の選挙戦に突入した。民進党の前原誠司代表は二十八日の両院議員総会で、同党候補は小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補させる事実上の合流方針を説明し、了承された。・・・

 

社説:「民進党」結党 具体策掲げ政権に迫れ(2016年3月28日 中日新聞)

社説:「民進党」結党 具体策掲げ政権に迫れ

(2016年3月28日 中日新聞)

民主党と維新の党が合流して「民進党」が船出した。総裁として自民党を率いる安倍晋三首相が一強支配を強める中、政権を託し得る政党として、再び民意の受け皿となれるのか。正念場である。・・・・

社説:民進党発足 女性と若者引きつけよ(毎日新聞2016年3月28日)

社説:民進党発足 女性と若者引きつけよ

(毎日新聞2016年3月28日)

民進党が発足した。民主党と維新の党などが合流し、衆参両院で150人を超す議員が参加した。

政治が緊張感を保つためには、政権の受け皿となる野党の存在が欠かせない。自民党の1強状態が強まる中、野党第1党として責任は重い。・・・・

社説:民進党 理念の再構築も怠るな(毎日新聞2016年3月15日)

社説:民進党 理念の再構築も怠るな

(毎日新聞2016年3月15日)

民主党、維新の党が合流して結成される新党の党名が「民進党」になることが決まった。1996年以来続いた「民主党」は消滅する。 新勢力の誕生をアピールすることに力点を置いたネーミングだ。ただ、肝心なのは新党結成に値する理念を示せるかどうかだ。・・・・

【社説】「民進党」結党へ 政策具体化を急がねば(2016年3月15日 東京新聞)

【社説】「民進党」結党へ 政策具体化を急がねば

(2016年3月15日 東京新聞)

「民進党」は野党勢力を結集して安倍晋三首相率いる巨大与党の対抗軸となれるのか。党名を変えても、実現を目指す政策や理念が主権者たる国民を引きつけなければ、政権の暴走は止められまい。・・・・