性暴力」タグアーカイブ

「強姦神話」を暴く—山口敬之氏手記を批判する  牟田和恵(2017.10.28 WAN)

「強姦神話」を暴く—山口敬之氏手記を批判する  牟田和恵

(2017.10.28 WAN)

山口敬之氏が、伊藤詩織さんの告発に対する全面的な反論の手記を発表した(『月刊Hanada』10/26刊)。手記全体にわたる矛盾やごまかしについては、LITERA記事で詳細に論じられているが、本稿では氏の手記にはこれまで性暴力に甘い社会を作ってきた強姦・レイプにまつわる誤ったステレオタイプが垂れ流されていることに批判を加え、性暴力に関する社会的認識を多少なりとも変えていく一助となればと考える。これは詩織さんの願いでもあるはずだ。・・・・・

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」(2017年10月3日  秋田魁新聞)

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」

(2017年10月3日  秋田魁新聞)

秋田県は2日、性暴力被害者の支援窓口「あきた性暴力被害者サポートセンター(愛称・ほっとハートあきた)」を、秋田市旭北栄町の県社会福祉会館に開設した。相談や医療支援などを通じて心身のケアに当たる。・・・・

相談の受付時間は平日の午前10時~午後7時。フリーダイヤル0800・8006・410・・・

 

性暴力被害者、前向く支援 県が開設へ 養成講座スタート、山本さん体験踏まえ訴え /富山(毎日新聞2017年9月13日)

性暴力被害者、前向く支援 県が開設へ 養成講座スタート、山本さん体験踏まえ訴え /富山

(毎日新聞2017年9月13日)

 県が今年度中に開設を目指す性暴力被害者のための「ワンストップ支援センター」で、被害者をサポートする支援員の養成講座が10日、スタートした。・・・・

被害女性 苦しみ訴え 性暴力「心のブレーカー落ちた」

(中日新聞2017年9月13日)

県が本年度中の開設を目指す「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」の支援員養成講座が十日、富山市安住町の「サンシップとやま」で始まった。初回は、父親から性暴力を受けた経験のある看護師山本潤さんが講演。・・・・

〈心と体 すっきりナビ〉 緊急避妊薬の処方(2017年8月29日) 【中日新聞】

〈心と体 すっきりナビ〉 緊急避妊薬の処方

(2017年8月29日) 【中日新聞】

緊急避妊薬という薬の存在を知っていますか? 緊急避妊薬は、避妊に失敗したり、レイプされたりした時に、妊娠を避ける効果のある薬です。モーニングアフターピルとも呼ばれています。 性交渉後、72時間以内に服用すると効果があります。・・・・

開設 性犯罪や性暴力、県が被害者支援 /神奈川(毎日新聞2017年8月19日)

開設 性犯罪や性暴力、県が被害者支援 /神奈川

毎日新聞

県は、性犯罪や性暴力の被害者がワンストップで適切な支援を受けられることを目指す窓口「かならいん」を開設した。24時間365日対応の電話(045・322・7379)のほか、面接でも相談に応じる。・・・・・

DV被害者を守る「シェルター」の厳しい実情 人命を守る活動に予算が十分に下りない(2015年07月11日 東洋経済新聞)

DV被害者を守る「シェルター」の厳しい実情

人命を守る活動に予算が十分に下りない

(2015年07月11日 東洋経済新聞)

日本では3日に1人、妻が夫によって殺されている――。これは警察統計によって明らかになっている事実です。前回記事では、DV被害者を加害者から隔離する民間のシェルター団体の取りまとめ役である近藤恵子さんに、日本におけるDVの実態について聞きました。この後編では被害者たちを実際に支えている民間シェルター運営の現状について取り上げます。・・・・

 

性暴力 「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛(毎日新聞2017年7月1日 )

性暴力「女性に非なし」カビラさんが偏見一喝、大絶賛

(毎日新聞2017年7月1日 )

最後まで抵抗しなかったのが悪い、と娘や妻に言えるのか--。性暴力を扱ったNHK情報番組「あさイチ」で、死ぬ気で抵抗すれば被害を防げたなどとする視聴者の声をゲストが明快に否定し、話題となっている。それにしても性暴力では被害者にも非があるという偏見、なぜかくも根強いのか。【坂根真理、上東麻子】・・・・

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度(2017年05月10日 京都新聞)

 

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度

(2017年05月10日 京都新聞)

京都府は、性暴力被害者の支援拠点「京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター 京都SARA」が受け付けた2016年度の相談・対応件数をまとめた。電話による相談件数は1205件あり、警察や弁護士など関係機関につないだ「同行支援」は95件に上った。・・・・

本人が望まなかった性的なできごとは、すべて性暴力である(2016.10.27 シノドス)

本人が望まなかった性的なできごとは、すべて性暴力である

伊藤良子・関めぐみ / 性暴力被害者ゼロネットワーク『しあわせなみだ』

(2016.10.27 シノドス)

性暴力という言葉を聞くと、何をイメージしますか?もし、「夜道を歩いていた女性が、見知らぬ男性に暗がりに連れ込まれて強かんされる」といったイメージを持った方は、本稿を通じてより広い性暴力の定義について知っていただければと思います。・・・・

「レイプが兵器」実情知って 実録映画公開(毎日新聞2016年10月8日)

「レイプが兵器」実情知って 実録映画公開

(毎日新聞2016年10月8日)

被害者治療する医師 第11回UNHCR難民映画祭で上映へ

アフリカ中部・コンゴ民主共和国で長年、性暴力被害者を治療し、今年のノーベル平和賞候補に挙げられた婦人科医師、ドニ・ムクウェゲ氏(61)の人生を描いたドキュメンタリー映画「女を修理する男」が、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)主催の「第11回UNHCR難民映画祭」で上映される。・・・・