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性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度(2017年05月10日 京都新聞)

 

性暴力SOS電話1205件 京都の支援センター、16年度

(2017年05月10日 京都新聞)

京都府は、性暴力被害者の支援拠点「京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター 京都SARA」が受け付けた2016年度の相談・対応件数をまとめた。電話による相談件数は1205件あり、警察や弁護士など関係機関につないだ「同行支援」は95件に上った。・・・・

本人が望まなかった性的なできごとは、すべて性暴力である(2016.10.27 シノドス)

本人が望まなかった性的なできごとは、すべて性暴力である

伊藤良子・関めぐみ / 性暴力被害者ゼロネットワーク『しあわせなみだ』

(2016.10.27 シノドス)

性暴力という言葉を聞くと、何をイメージしますか?もし、「夜道を歩いていた女性が、見知らぬ男性に暗がりに連れ込まれて強かんされる」といったイメージを持った方は、本稿を通じてより広い性暴力の定義について知っていただければと思います。・・・・

「レイプが兵器」実情知って 実録映画公開(毎日新聞2016年10月8日)

「レイプが兵器」実情知って 実録映画公開

(毎日新聞2016年10月8日)

被害者治療する医師 第11回UNHCR難民映画祭で上映へ

アフリカ中部・コンゴ民主共和国で長年、性暴力被害者を治療し、今年のノーベル平和賞候補に挙げられた婦人科医師、ドニ・ムクウェゲ氏(61)の人生を描いたドキュメンタリー映画「女を修理する男」が、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)主催の「第11回UNHCR難民映画祭」で上映される。・・・・

性暴力の傷、深く長く 映画「月光」公開で支援NPO法人の望月代表に聞く(2016年8月19日 中日新聞)

性暴力の傷、深く長く 映画「月光」公開で支援NPO法人の望月代表に聞く

(2016年8月19日 中日新聞)

性暴力被害の実態を描いた映画「月光」が、全国各地で公開されている。性暴力被害者を支援するNPO法人「レイプクライシスセンターTSUBOMI(つぼみ)」代表で、公式ウェブサイトの解説を書いた望月晶子弁護士(49)に、被害の実態を聞いた。・・・・

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀(2016年08月04日 読売新聞)

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀

(2016年08月04日 読売新聞)

県DV総合対策センター(佐賀市)は、交際相手からの暴力や暴言などの「デートDV」に関するハンドブック(A6判サイズ、10ページ)を改訂した。女性の5人に1人が被害を受けたとの国の調査結果もあり、具体例や相談先を追加した。・・・・

映画「月光」、今日公開 小澤雅人さん(毎日新聞2016年6月11日)

映画「月光」、今日公開 小澤雅人さん

(毎日新聞2016年6月11日)

性暴力被害がテーマの映画「月光」が11日、封切りを迎えた。順次全国公開される。新進気鋭の映画監督、小澤雅人さん(38)の最新作。ピアノ教室を営む女性が生徒の父親から性的暴行を受け、・・・・

「魂の殺人」と呼ばれる性暴力被害を描く映画「月光」から見えること(2016/05/18 ウートピ)

「魂の殺人」と呼ばれる性暴力被害を描く映画「月光」から見えること

(2016/05/18 ウートピ)

被害にあった女性の9割以上が警察に訴えることができず、泣き寝入りしてしまうともいわれる「性暴力被害」。深刻な状況にもかかわらず、表面化せずに隠されてきた社会の闇をえぐりだし、その苦しみを描いた映画「月光」が6月11日に公開される。・・・・

野党5党 性暴力の被害者支援 独自の法案を提出(5月12日  NHK)

野党5党 性暴力の被害者支援 独自の法案を提出

(5月12日  NHK)

民進党や共産党など野党5党は、性暴力を受けた被害者への支援を強化するため、被害者からの相談を一元的に受け付けてサポートを行う拠点を、すべての都道府県に整備することなどを柱にした独自の法案を、衆議院に共同で提出しました。・・・・

3割「性画像求められた」 10~20代女性、恋人から(2016年3月19日 東京新聞)

3割「性画像求められた」 10~20代女性、恋人から

(2016年3月19日 東京新聞)

デートDV防止に取り組む認定NPO法人「エンパワメントかながわ」のインターネット調査で、回答した十~二十代の女性の三割が、恋人や知人らから「裸や性行為の画像を撮らせてほしい」と頼まれた経験があることが分かった。・・・

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」(2016年03月16日 西日本新聞)

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」

(2016年03月16日 西日本新聞)

始まりは、ちょっとしたやりとりだった。大手スポーツ用品メーカーに入った20代のユウコさん=仮名=が、営業成績に関する個人面談を受けていたときのこと。直属の上司である課長は、仕事の話をやめてこう切り出してきた。「今度食事に行こう」。・・・・