差別」タグアーカイブ

出生届、残る婚外子差別(毎日新聞2017年10月26日)

出生届、残る婚外子差別

(毎日新聞2017年10月26日)

 法律婚の男女の間に生まれた子どもか否かで、「嫡出」「非嫡出」と区別する出生届や、出生届を基に作られた戸籍の続き柄。婚外子の法定相続分を婚内子の半分とする民法の規定が廃止された今、不要で、婚外子差別を残すことにもなるとして廃止を求める動きが広がっている。・・・・

今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…(毎日新聞2017年9月27日)

今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…

(毎日新聞2017年9月27日)

ナチスを生んだ時代にユダヤ人として生きた政治哲学者、ハンナ・アーレントの思想が改めて注目されている。今年は主著の新版が出て、関連書籍コーナーを設ける大型書店も。全体主義と対決したその思想が、なぜ読み直されているのか。安倍晋三政権下の日本社会の現状と何か呼応しているのか。【井田純】・・・

 

LGBT差別解消 進まぬ法整備 与野党にズレ、歩み寄れず(2016年11月22日 東京新聞)

LGBT差別解消 進まぬ法整備 与野党にズレ、歩み寄れず

(2016年11月22日 東京新聞)

性的少数者(LGBT)への差別を解消する法整備の議論が足踏みしている。七月の参院選前に国会で法制化の動きが活発化したが、自民と野党で考え方に違いが大きく歩み寄れなかった。・・・・

 

相模原殺傷 :尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授(毎日新聞 2016年7月28日)

相模原殺傷 :尊厳否定「二重の殺人」全盲・全ろう東大教授

(毎日新聞 2016年7月28日)

相模原市の障害者施設殺傷事件を受け、障害者の関係団体が相次いで声明などを発表する中、全盲と全ろうの重複障害を持つ福島智・東京大先端科学技術研究センター教授から「暗たんたる思いに包まれています」というメールが27日、毎日新聞に届いた。福島さんが「今回の事件から考えた原理的な問題」をまとめたという原稿を紹介する。・・・・

社説:ヘイトスピーチ 根絶へ政治の意思示せ(毎日新聞2016年4月10日)

ヘイトスピーチ 根絶へ政治の意思示せ

(毎日新聞2016年4月10日)

特定の人種や民族に対する差別的言動を街頭で繰り返す「ヘイトスピーチ」を止めようとする法案が、今国会で審議される見通しになった。

 ヘイトスピーチは、「殺せ」「出て行け」といった乱暴な言葉で罵倒や中傷し、差別感情をあおり立てる。・・・・

社説:差別解消法施行 障害のある友をもとう(2016年4月6日 中日新聞)

社説:差別解消法施行 障害のある友をもとう

(2016年4月6日 中日新聞)

 障害のある人を締め出さない社会づくりが、障害者差別解消法の目的である。特別扱いではなく、良き友人のように対等の関係を築こうということだ。車いすに座った人、白杖(はくじょう)をついた人、また手話でやりとりする人や難病患者の姿もあった。・・・・

社説:性的少数者の差別/立法急ぎ人権後進国返上を(2016年02月28日 河北新報)

社説:性的少数者の差別/立法急ぎ人権後進国返上を

(2016年02月28日 河北新報)

 性的少数者(LGBT)に対する差別解消に向け、超党派の国会議員連盟が立法作業に着手した。民主党が作成した法案骨子に検討を加え、夏の参院選までに中間報告をまとめて法案の早期提出を目指すという。・・・・

水説「キャロル」の問いかけ=中村秀明(毎日新聞2016年2月3日)

水説「キャロル」の問いかけ=中村秀明

(毎日新聞2016年2月3日)

授賞式を28日に控えた米アカデミー賞で、主演女優や主演男優など演技部門での候補20人が白人で占められ問題化している。「すべて白人」は2年連続だ。黒人監督のスパイク・リーさんは怒って授賞式を欠席する。ダスティン・ホフマンさんは「潜在的な人種差別がある」と語った。 ・・・・

女子差別撤廃委員会への日本政府からの回答(2016/3勧告関連分)(2016年02月03日 BLOGOS)

女子差別撤廃委員会への日本政府からの回答(2016/3勧告関連分)

(2016年02月03日 BLOGOS)

夏に女子差別撤廃委員会より質問のあった件について、日本政府が回答した文章が内閣府のHPに公開されましたので、漫画やアニメ・ゲームに関する部分を抜粋します。いずれにしても、ブキッキオさんの件とは別でも国連(女子差別撤廃委員会)より漫画・アニメ・ゲームに関する勧告が出ることは間違いないです。・・・

 

男同士の関係は「パワハラ×同性愛」で成り立っている 差別がなくならない理由を社会構造から解き明かす(2015.09.10 ウートピ)

男同士の関係は「パワハラ×同性愛」で成り立っている 差別がなくならない理由を社会構造から解き明かす

(2015.09.10 ウートピ)

自身のなかから“自分自身でないもののフリ”を除いていった結果、トランスジェンダーである自分に気づき、男装をやめて「女性装」をはじめたという経済学者の安冨歩さん・・・・

 

日本企業はマツコ・デラックス的な人を排除してきた 女性装の東大教授が語る、真の多様性

(2015.09.10 ウートピ)

「自分は男性のフリをしている」と気づき、男性の格好をやめた安冨歩さん。新刊『ありのままの私』(ぴあ)のオビには、フルフェイスの長いヒゲが顔を覆う“before”の写真と、ウェーブがかかった明るい色の髪にワンピース、・・・