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<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか()

社説:<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

2017年10月11日 東京新聞

衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。・・・・

国と東電に再び賠償命令 福島地裁(2017.10.10 共同通信)

国と東電に再び賠償命令

原発被災者集団訴訟、福島地裁

(2017.10.10 共同通信)

 東京電力福島第1原発事故の被災者約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電双方に賠償を命じた。・・・

社説:福島特措法改正/地元の不安払拭は国の責務(2017年02月20日 河北新報)

社説:福島特措法改正/地元の不安払拭は国の責務

(2017年02月20日 河北新報)

東京電力福島第1原発事故で立ち入りを制限している帰還困難区域の復興策を柱にした福島復興再生特別措置法改正案が閣議決定された。今国会での成立を目指す法案は、おおむね福島県などの要望に応えた内容。ただ、復興策を具体化する段階で、地元の意向がきちんと受け入れられるかどうかなど、懸念される点が・・・

【社説】「新潟」野党勝利 再稼働反対の意思示す(2016年10月17日 東京新聞)

【社説】「新潟」野党勝利 再稼働反対の意思示す

(2016年10月17日 東京新聞)

新潟県知事選は野党三党推薦候補が与党推薦候補に勝った。当初の与党楽勝ムードを吹き飛ばして激戦を制したことは、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に対する県民の反対の強さを全国に示した。・・・・

原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開(2016年10月15日 日刊ゲンダイ)

原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開

(2016年10月15日 日刊ゲンダイ)

「原子力ムラ」VS「再稼働反対」――。この国の命運を決することになる新潟県知事選は、いよいよ16日が投開票日だ。

自公が推薦する前長岡市長の森民夫候補と共産・社民・自由(生活)が推薦する米山隆一候補の事実上の一騎打ちは、最後まで大接戦となっている。・・・・

社説:老朽原発延命 3・11前よりも後退か(2016年4月23日 中日新聞)

社説:老朽原発延命 3・11前よりも後退か

(2016年4月23日 中日新聞)

これでは“規制緩和委員会”。そんな声も聞こえてきそう。安全より経済優先の時代へと逆戻りしたかのような、関西電力高浜原発の延命適合。熊本地震に不安を抱く、人々の目にはどう映る。・・・・

【社説】高浜原発に停止命令 フクシマを繰り返すな(2016年3月10日 東京新聞)

【社説】高浜原発に停止命令 フクシマを繰り返すな

(2016年3月10日 東京新聞)

稼働中の原発を司法が初めて止める。関西電力高浜3、4号機の安全性は不十分だからと。国民の命を守る司法からの重いメッセージと受け止めたい。 3・11から五年を前に、司法の良識を見たようである。住民の安堵(あんど)の声も聞こえてくるようだ。・・・・

 

社説:原発事故から5年 許されぬ安全神話の復活(2016年3月10日 朝日新聞)

原発事故から5年 許されぬ安全神話の復活

(2016年3月10日 朝日新聞)

できるだけ早く原子力発電に頼らない社会を実現すべきだ。東日本大震災と福島第一原発の事故が起きてから、明日で5年になる。私たちは社説で改めて、「原発ゼロ社会」の実現を訴えていく。

 大津地裁はきのう、関西電力高浜3、4号機(福井県)の運転を差し止める仮処分決定を出した。稼働中の原発を司法が止めるのは初めてのことだ。・・・・

 

社説:高浜差し止め 政府も重く受け止めよ

毎日新聞

東京電力福島第1原発事故から5年の節目を迎えるのを前に、原発に対して高度な安全性を求める司法判断が再び示された。

 今年1月と2月に相次いで再稼働した関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、大津地裁が運転差し止めを命じる仮処分決定を出した。・・・

 

高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分決定(3月9日 NHK)

高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分決定

(3月9日 NHK)

福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機について、大津地方裁判所は、「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高いのに、関西電力は安全性の確保について説明を尽くしていない」として稼働中の原発に対して初めて、運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。・・・・

社説:高浜原発停止 「安全最優先」は本当か(2016年3月3日 中日新聞)

社説:高浜原発停止 「安全最優先」は本当か

(2016年3月3日 中日新聞)

再稼働に伴う気がかりなトラブルが相次いで、関西電力高浜原発4号機はすぐに停止を余儀なくされた。安全は最優先されたのか。それを確かめない限り、原発再稼働などありえないということだ。拙速だ。急ぎすぎていた。拙速には危険がつきまとう。・・・・