女のニュース」カテゴリーアーカイブ

NPOなど社会貢献分野で働く女性たち 「N女」という生き方(毎日新聞2017年3月16日)

NPOなど社会貢献分野で働く女性たち 「N女」という生き方

(毎日新聞2017年3月16日)

「N女」という言葉を耳にした。歴史好きの「歴女」、理系の「リケ女」、「山ガール」は聞いたことがあるが、「N」とは? 実はその存在そのものが時代を、社会を映しているとさえ言われる「N女」たち。その実像に迫った。【藤原章生】

 「マッチョな企業」に埋もれたくない

 言葉が生まれたのは2014年。発案者の杉原志保さん(41)が言うN女の定義はこうだ。・・

[1]「女性と政治と憲法と」立憲主義にとって大切だった「個人」の発見(朝日新聞デジタル2017.3.7)

[1]「女性と政治と憲法と」 立憲主義にとって大切だった「個人」の発見

(朝日新聞デジタル2017.3.7)

立憲デモクラシー講座・岡野八代教授

 同志社大学の岡野八代です。きょうは立憲デモクラシーの会の最後の講座ということで、何度か足を運んでいらっしゃる方もいると伺っています。立憲主義あるいは憲法の歴史を、女性の観点から振り返ると、どういうふうに見えてくるかということを、皆さんと共有できればと思います。

簡単な自己紹介ですが、きょうの話にはほとんど出てきませんけれども、わたしは日本軍慰安婦のことでも長い間、研究をしてきました。

憲法の話の前に、少し日本の現実をみておきましょう。・・・・

3・8国際女性デー…現場が見せた韓国のジェンダーの現実(2017.3.7 レイバーネット日本)

3・8国際女性デー…現場が見せた韓国のジェンダーの現実

「女性暴力根絶なしで未来もない」

(2017.3.7 レイバーネット日本)

キム・ハンジュ記者 2017.03.07 15:36

「ある女子学生が制服を着た自分の写真を誰かが『ウンコル掲示板』に書き込んだため処罰を要請しても、 公務員は『それは現行法でできないんです』という」。 (韓国性暴力相談所イ・ミギョン所長)

「言論は性暴力事件を再演、挿絵で報道し、好奇心、観淫症を誘発する。」 (韓国女性民友会メディア運動本部ユン・ジョンジュ所長)・・・・

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く(2017年1月30日 中日新聞)

女性活躍と言われても… 竹信三恵子・和光大教授に聞く

(2017年1月30日 中日新聞)

企業の女性登用を盛り込んだ女性活躍推進法が昨年四月に施行されたが、何かが変わったという実感はない。女性の社会での活躍を阻む障壁は何か。女性の労働問題に詳しい元朝日新聞記者で和光大教授の竹信三恵子さんに話を聞いた。・・・・

社説:クオータ制/政治に多様性をもたらす(2017/01/10 神戸新聞)

社説:クオータ制/政治に多様性をもたらす

(2017/01/10 神戸新聞)

国会や地方議会の女性議員を増やすため議席や候補者の一定割合を女性に割り当てる「クオータ制」の議論が本格化する可能性が出てきた。

自民、公明両党と日本維新の会は、候補者の男女数を「できる限り均等」にすることを目指す法案を昨年12月、臨時国会に共同提出した。民進党など野党4党は先に「男女同数」を目指す法案を出している。・・・

ママはプリマも諦めへん 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<1>(2017年01月05日 西日本新聞)

ママはプリマも諦めへん 【第16部】誰もが輝く国へ ノルウェー・リポート<1>

2017年01月05日 西日本新聞

●ノルウェー国立バレエ団プリンシパル 西野麻衣子さん

たった1人、スポットライトの中に浮かび上がる。伸ばした手足、指、爪先まで神経を通わせ、軽やかに、でも寸分の狂いもなく。舞台を囲む1350の座席から一挙手一投足を見つめる観客たち。そのプレッシャーを、もう12年も背負ってきた。・・・・

女性議員を増やすには 元文相・赤松良子氏(毎日新聞2016年12月22日)

女性議員を増やすには 元文相・赤松良子氏

(毎日新聞2016年12月22日)

クオータ制導入しかない

 「女性初の米大統領」を目指したヒラリー・クリントン氏の落選から1カ月あまり。日本でも「政治分野における男女共同参画推進法案」の審議が次の通常国会に持ち越された。政治における「ガラスの天井」は破れるのか。・・・・

過労自殺は他人事ではない 悲鳴上げる働く女性たち(2016/12/8 日本経済新聞)

過労自殺は他人事ではない 悲鳴上げる働く女性たち

日経BPヒット総研所長 麓幸子

(2016/12/8 日本経済新聞)

広告大手、電通の新入社員、高橋まつりさん(当時24歳)の過労自殺が労災認定されたというニュースは、働く女性たちに大きな衝撃を与えた。2016年12月7日発売の「日経ウーマン」2017年1月号では、「他人事じゃない!電通女性社員の過労自殺」と題して緊急企画を組んだ。   ・・・・・

市民派議員増やそう 「なるための本」著者講演・高知県香南市/政務活動費 不正広げた国会の責任(2016-11-26 みどりの一期一会)

市民派議員増やそう 「なるための本」著者講演・高知県香南市/政務活動費 不正広げた国会の責任

(2016-11-26 みどりの一期一会)

11月19日の高知県での講座の記事が、20日の高知新聞に掲載されました。

午前が終わったところで、取材を受けて話したのですが、
よくまとまった記事になっています。

記者の森田さんに「記事が載ったらおくって」と頼んでおいたので、
京都から帰ったら、届いていました。
新聞記事をスキャンして、内容を紹介します。

新聞記事をスキャンして、内容を紹介します。

  市民派議員増やそう  「なるための本」著者講演・香南市
2016.11.20 高知新聞

議員を目指す人らを対象に、議員の仕事などを学ぶ講座が11月19日、高知県香南市赤岡町の赤岡市民館で開かれた。「市民派議員になるための本」などの著者の寺町みどりさん(64)=岐阜県山県市=が講師に立ち、約40人が熱心に耳を傾けた。

寺町さんは環境問題などの市民活動に関わり、市民団体「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」事務局も務める。議員らを対象に勉強会なども開いており、任意団体「こうち男女共同参画ポレール」が招いた。
寺町さんは「自治体の主役は市民」と強調。「議員には誰でもなれる。組織やしがらみにとらわれず、自分の意思で発言できる市民派議員が増えてほしい」と訴えた。
また、「議員の仕事は発言すること」とし、「1人で『異議あり』というのは勇気が要るが、首長の言う通りにするだけだったり、裏で根回しして議場で発言なしに議決するなら議会はいらない」と断じた。
日本で女性議員が少ない点にも言及し、「女性の立候補者は少ない。当落に関係なく、政策を語れば街は変わる。発言が市民の政策に届くのは議員の醍醐味(だいごみ)。一歩踏み出せば何かは変わる」と激励した。
模擬選挙も行われ、立候補した4人が「おなかのすいた子が人もいない街に」「子育て背世代と女性の声を届けたい」などとまちづくりの夢を訴えた。(森田千尋)

LGBT差別解消 進まぬ法整備 与野党にズレ、歩み寄れず(2016年11月22日 東京新聞)

LGBT差別解消 進まぬ法整備 与野党にズレ、歩み寄れず

(2016年11月22日 東京新聞)

性的少数者(LGBT)への差別を解消する法整備の議論が足踏みしている。七月の参院選前に国会で法制化の動きが活発化したが、自民と野党で考え方に違いが大きく歩み寄れなかった。・・・・