性的少数者 居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城(毎日新聞 2017年10月13日)

性的少数者

居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城

(毎日新聞 2017年10月13日)

 LGBTなど性的少数者の居場所を作ろうと、県内に住む当事者らがNPO法人の設立に向けて準備を進めている。性の多様性を示す「虹」を入れ、団体名は「RAINBOW茨城」とする予定だ。・・・・

 

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか()

社説:<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

2017年10月11日 東京新聞

衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。・・・・

障害女性のDV相談激増 健常者女性の8倍ペース(毎日新聞2017年10月11日)

障害女性のDV相談激増 健常者女性の8倍ペース

(毎日新聞2017年10月11日)

DV相談支援センター

全国の配偶者暴力(DV)相談支援センターに寄せられる相談のうち、障害のある女性からの相談が、健常者の女性の8倍のペースで増加していることが分かった。・・・・

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票(2017年10月10日 東京新聞)

見えてきた構図 安倍一強続くか崩れるか 岐路、重い1票

(2017年10月10日 東京新聞)

<解説> 九月二十五日に安倍晋三首相が衆院解散を表明し、同時に小池百合子東京都知事が新党結成と代表就任を発表してから、わずか半月。野党第一党の民進党が消え去る激動の再編劇を経て、衆院選が始まった。

国と東電に再び賠償命令 福島地裁(2017.10.10 共同通信)

国と東電に再び賠償命令

原発被災者集団訴訟、福島地裁

(2017.10.10 共同通信)

 東京電力福島第1原発事故の被災者約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電双方に賠償を命じた。・・・

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補(2017年10月10日  中日新聞)

衆院選公示、政権懸け3極対決 1100人超が立候補

(2017年10月10日  中日新聞)

第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。・・・・

女性議員増加へ なぜ必要か議論 神田「パリテ・カフェ」に60人(2017年10月9日 東京新聞)

女性議員増加へ なぜ必要か議論 神田「パリテ・カフェ」に60人

2017年10月9日 東京新聞

女性が抱える家事労働や待機児童問題などの課題を話し合いながら、女性議員を増やす必要性を考える催し「パリテ・カフェ」が七日、千代田区内神田で開かれた。衆院選に向け、・・・・

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!(2017年10月5日 中日新聞)

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!

(2017年10月5日 中日新聞)

衆院選に向けて新党の公認発表が相次ぐ中、こうした動きに加われずに無所属となった出馬予定者は危機感を募らせている。政党の看板を掲げられず、資金面などからも活動に差が生じるためで知名度の高いベテランはまだしも、新人らは難しい対応を迫られそうだ。・・・・

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催(2017年10月1日 東京新聞)

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催

(2017年10月1日 東京新聞)

待機児童問題や家事、介護の負担、低賃金…。女性が抱える身近な問題を話し合いながら、女性議員を増やす必要性を考える「パリテ・カフェ」と名付けた催しが七日、東京・神田で初めて開かれる。集まった声は、地元議員らに届けていく。 (奥野斐)・・・

 

東京)男女比これでいいの? 女性の政治参画を話し合う

(2017年10月5日 朝日新聞)

人口は男女半々なのに、議会の男女比はこのままでいいの? 衆院の女性議員比率が9%(解散時点。世界平均は24%)、地方議会でも13%(昨年末時点)にとどまる中、女性の声をより反映した政治を実現するための活動「パリテ・カフェ」が始動する。・・・・

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない(2017年10月03日 西日本新聞)

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない

(2017年10月03日 西日本新聞)

 最高裁の「合憲」判決で「1票の格差」問題が決着したと考えるわけにはいかない。格差是正に向けた国会の責任は、重くなることはあっても軽くなることはない。・・・・