無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!(2017年10月5日 中日新聞)

無所属はつらいよ 政見放送なし 比例復活なし!選挙資金なし!!

(2017年10月5日 中日新聞)

衆院選に向けて新党の公認発表が相次ぐ中、こうした動きに加われずに無所属となった出馬予定者は危機感を募らせている。政党の看板を掲げられず、資金面などからも活動に差が生じるためで知名度の高いベテランはまだしも、新人らは難しい対応を迫られそうだ。・・・・

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催(2017年10月1日 東京新聞)

「パリテ・カフェ」 女性の問題語る場を 7日、東京・神田で初開催

(2017年10月1日 東京新聞)

待機児童問題や家事、介護の負担、低賃金…。女性が抱える身近な問題を話し合いながら、女性議員を増やす必要性を考える「パリテ・カフェ」と名付けた催しが七日、東京・神田で初めて開かれる。集まった声は、地元議員らに届けていく。 (奥野斐)・・・

 

東京)男女比これでいいの? 女性の政治参画を話し合う

(2017年10月5日 朝日新聞)

人口は男女半々なのに、議会の男女比はこのままでいいの? 衆院の女性議員比率が9%(解散時点。世界平均は24%)、地方議会でも13%(昨年末時点)にとどまる中、女性の声をより反映した政治を実現するための活動「パリテ・カフェ」が始動する。・・・・

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない(2017年10月03日 西日本新聞)

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない

(2017年10月03日 西日本新聞)

 最高裁の「合憲」判決で「1票の格差」問題が決着したと考えるわけにはいかない。格差是正に向けた国会の責任は、重くなることはあっても軽くなることはない。・・・・

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か(2017年10月3日 東京新聞)

【社説】<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か

(2017年10月3日 東京新聞

かつて政権を担った政党の末路としては、あまりにも寂しい。分裂が確定的になった民進党。野党四党の共闘に背を向け、多くは希望の党に合流するが、有権者にとって最善の選択とは言い難い。・・・・

今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…(毎日新聞2017年9月27日)

今に響くハンナ・アーレント 官僚の無責任、排外主義…

(毎日新聞2017年9月27日)

ナチスを生んだ時代にユダヤ人として生きた政治哲学者、ハンナ・アーレントの思想が改めて注目されている。今年は主著の新版が出て、関連書籍コーナーを設ける大型書店も。全体主義と対決したその思想が、なぜ読み直されているのか。安倍晋三政権下の日本社会の現状と何か呼応しているのか。【井田純】・・・

 

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」(2017年10月3日  秋田魁新聞)

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」

(2017年10月3日  秋田魁新聞)

秋田県は2日、性暴力被害者の支援窓口「あきた性暴力被害者サポートセンター(愛称・ほっとハートあきた)」を、秋田市旭北栄町の県社会福祉会館に開設した。相談や医療支援などを通じて心身のケアに当たる。・・・・

相談の受付時間は平日の午前10時~午後7時。フリーダイヤル0800・8006・410・・・

 

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ(2017年10月2日 朝日新聞)

枝野氏が「立憲民主党」結成 長妻氏や赤松氏ら参加へ

(2017年10月2日 朝日新聞)

 民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成し、自身が代表に就くと表明した。希望の党の小池百合子代表が民進党からの合流に「排除」の方針で臨み、公認を得られない立候補予定者の受け皿となる。民進リベラル系が参加し、安倍政権に反対する市民と連携し、共産党などとの野党共闘路線の再構築を目指す。・・・

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」(2017年9月29日  東京新聞)

民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」

(2017年9月29日  東京新聞)

衆院は二十八日解散され、与野党は十月十日公示-二十二日投開票の衆院選に向け、事実上の選挙戦に突入した。民進党の前原誠司代表は二十八日の両院議員総会で、同党候補は小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補させる事実上の合流方針を説明し、了承された。・・・

 

児童虐待通告、3万人超す 目立つ「面前DV」(2017年9月21日 朝日新聞)

児童虐待通告、3万人超す 目立つ「面前DV」

(2017年9月21日 朝日新聞)

虐待を受けているとして全国の警察が今年上半期(1~6月)、児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは3万262人だった。半期ごとの統計を取り始めた2011年以降6年連続の増加。・・・・

 

《ニュース最前線》広がる子ども食堂 健全育成の拠点に (2017年9月17日 上毛新聞)

《ニュース最前線》広がる子ども食堂 健全育成の拠点に 

(2017年9月17日 上毛新聞)

 貧困や育児放棄といった困難を抱える家庭などの子どもの力になろうと、無料や安い値段で温かい食事を提供する「子ども食堂」が県内で急増している。厚生労働省の2016年国民生活基礎調査で、「子どもの貧困率」は15年時点で7人に1人(13.9%)と先進国の中で高めの水準にあるのに加え、手軽に事業化できることから、団体や自治体が相次ぎ参入している。 ・・・・・・・