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		<title>活動報告</title>
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		<description>市民と政治をつなぐ　Ｐ－ＷＡＮ-Ｐ－ＷＡＮ(市民と政治をつなぐ　ウィメンズ・アクション・ネットワーク）</description>
		<lastBuildDate>Thu, 24 May 2012 13:20:23 +0900</lastBuildDate>
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						<item>
			<title>１月７日（土）「ＷＡＮ上野ゼミ」出前編《上野千鶴子さんと語る「女ぎらい」》@ぎふ</title>
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			<description>おんなが読む　おんなが語る　おんなが遊ぶ　おんながつながる
読書会は１０年目。
読む本は上野千鶴子さんの著書のみ。
そう。　わたしたちは上野千鶴子さん（の言葉）を愛するおんなたちです。
「女あそびの会」「プロジェクトｂ」「女ぎらいの会」と
年ごとに、テーマ本に合わせて、名称と読みかたを変えながら、
今年選んだのは『女ぎらい　ニッポンのミソジニー』。
「ひとりでは読めない本も、仲間と読めばなんとかなるさー」
と、上野さんの最新刊ばかり読み続けて７冊目の本。
『女ぎらい　ニッポンのミソジニー』は１年かけてぶじ読み終わり。
こんどは読者として、著者から受け取ったことばをお返しする番と、
１月７日（土）岐阜市に、上野千鶴子さんを迎えて、《「ＷＡＮ上野ゼミ」出前編～上野千鶴子さんと語る「女ぎらい」》を企画しました。
読書会メンバーだけで、お話を聞くのはもったいないので、
この日だけは、ＷＡＮでつながるおんなたちもいっしょに、上野さんと
「女ぎらい」を語り合いましょう。
&amp;nbsp;
「ＷＡＮ上野ゼミ」出前編（非公開）
　　　《上野千鶴子さんと語る「女ぎらい」》
◎日時／１月７日（土）１３時から１４時３０分(開場 １２：３０)
◎ 会場／岐阜市女性センター（ハートフルスクエアＧ２階・ＪＲ岐阜駅東）
　　　　　中研修室　　http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/joseic_top
&amp;nbsp;
◎参加者／４５人（女性限定）
○参加条件／ＮＰＯ法人ＷＡＮ会員・ＷＡＮサポート会員
◎会費／１０００円（郵振口座に事前振込み）
○申し込み開始/１１月７日(月)
○詳細のお問い合わせは、寺町みどり (tel０５８１－２２－４９８９）まで
申し込みは、midori@ccy.ne.jp
◎主催「女性を議会に無党派・市民派ネットワーク」
共催「ＷＡＮ上野千鶴子ｗｅｂ研究室」
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:51:50 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>WANセカンド・ステージ。上野千鶴子さんWAN理事長に就任。</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=16</link>
			<description>理事長就任のごあいさつとWAN上野千鶴子web研究室オープンのお知らせ
4月1日をもって理事長に就任しました上野千鶴子です。NPO法人WAN会員および登録ユーザーの皆さん、WANサイトをご覧いただいている方々に、ご挨拶をもうしあげます。あわせて今年度WANのめざすものを、みなさまと共有したいと思います。
WANのこれまで
スタート時の試行錯誤や困難な課題を、理事全員とボランティアの方々のご協力でのりこえました。そのなかで、昨年9月に大幅なリニューアルが実現し、WANサイトがかくだんに改善されたことはみなさま、お気づきのことと思います。理事全員の気持ちがひとつになり、前に向かってすすめたこと、そして2年目の会員更新時に、わずかな例外を除いて、ほとんどすべての会員の方たちが会費納入を継続してくださったことが感激でした。みなさまがWANにサポートを与えてくださったしるしと感じています。
WANのこれから
WANがスタートしてから3年目、いよいよWANもセカンド・ステージに入ります！
上野が理事長をお引き受けしたのは、次のミッションを担うためです。第1に今期を、次の展開を期すことができる発展期と位置づけます。そのために、分野と地域を越えてネットワークを拡大します。第2に、中西前理事長や上野などITデバイドより上の創業者世代から、次世代へと橋わたしする過渡期でもあると位置づけます。
ごらんになっていただければわかるように、WANは複合的なプロジェクトが同時進行し、登録団体や関連サイトも増え、アクセス数も着実に増加しつつあります。2年間の努力を通じて、WANの提供する情報に信頼感を持ってくださるユーザーも生まれました。この蓄積と実績をもとにWANはセカンド・ステージをめざします。
WAN新体制
そのために今年度のWAN新体制は、総力をあげて取り組む陣容をつくります。上野新理事長に加え、初代理事長牟田和恵さんに、今年度の総会で理事復帰をご承認いただいたうえで副理事長に就任してもらいます。また新たに全国展開のために、渋谷典子さんをもうひとりの副理事長に迎えます。2代目理事長であった中西さんには、事務局長に就任してもらいます。さらに若手の古久保さくらさんを、同じく総会で理事復帰を承認いただいた上で、事務局補佐にあたってもらいます。このように、3人の理事長経験者を含み、世代交代を意識したWANの総力をあつめた新体制を発足します。どうぞご期待ください。
そのうえで、一部の理事に集中していたしごとを分散し、責任体制をつくり、裁量権を拡大し、意思決定を迅速にすすめるために組織を整理します。理事以外でWANサイトを支えていただいているボランティアの皆さんにとっても、もっと力をふるってもらいやすいように、体制を整えます。
また全国ネットワークをつくるために、地域WANを拠点としてつくっていきます。4月からは、WAN東京とWAN名古屋のふたつの拠点が動き出します。
また新しい事業展開へ向けて、クレジットカード機能の取得や寄付が非課税対象となる認証NPO法人をめざします。さらに、WANをより多くの人々が支えていただけるよう、「サポーター」制の導入を進めていきます。
WANを全国ブランドに！
WANセカンド・ステージは「WANを全国ブランドに！」を標語に、知名度の向上とアクセス数の増加をめざします。すでにコンテンツについては信頼を得ているのに、「よいサイトなのに知られていない、もったいない」という声に応えたいと思います。
そのために今年度とりくむ事業は以下のとおりです。
1　「拡がるブックトーク」
『新編　日本のフェミニズム」全12巻完結記念シンポを受けての、全国12女性センターでのディフュージョンプロジェクトです。ジェンダー研究を志す若い女性向けの「出前ゼミ」も計画しています。この行脚を、WAN全国ネット化のための契機とし、各地で交流会を行います。
２　WWWAN(World Wide WAN)の開設
日本語による情報発信では日本語圏以外のひとたちには届きません。世界的にみてもWANのようにアクセスフリーな女性のためのポータルサイトは、珍しいとおほめのことばをいただきました。読めない言語で書かれた情報は存在しないも同じ。そのためにWANサイトの多言語化をはかります。まず手始めに英語コーナーをつくります。
３　理事長コーナーの開設
新理事長のブログ、講演情報をアップします。またWAN上野千鶴子web研究室をウェブ上に開設し、WAN上野ゼミもスタートします。この活動はウェブ配信する予定です。
４　相談コラムの多様化
現在アクセス数が多くて人気のH-WANことお助けWANに、心理相談だけでなく、法律相談、健康相談を加えます。
５　ユーザーとの双方向性の推進
ツイッターや投稿などによるユーザーの参加が可能な、双方向性をめざします。
他にも「おんなの手仕事」の紹介や物販事業、ミニコミアーカイブ事業、ウェブジャーナル、ウェブ女性大学の設立など、やりたいことは次々に出てきます。WANサイトは可能性が無限大。受け皿があるからやってみよう、と思えるような新規の事業展開をめざしたいとおもいます。
会員、登録ユーザーの方々のなかから、WANのなかでこんなことをやってみたい、とお考えの方があればどうぞ手をあげてください。ごいっしょにたのしいことをやりましょう。
さいごに
WANの名称はウィメンズ・アクション・ネットワーク。たんなる情報をつなぐネットワークでなく、アクションがはいっています。情報は現場の役に立ってなんぼ。今度の甚大な震災被害に対して、WANは何ができるのか？WANはおカネも人手も送ることはできませんが、情報と情報、ひととひとをつなぐことはできます。さっそく「女性の視点からの災害対策」のお役立ち情報や多言語情報提供サイトの紹介を掲載し、随時追加・更新しています。
女のために何かしたい、何かできる、そう思うあなたが、たんに受け手としてだけでなく、情報発信の担い手としてWANを活用してくださることを期待します。
女から女たちへ。これがわたしたちのアルファでありオメガです。
上野千鶴子（WAN新理事長）
＊WAN上野千鶴子web研究室オープンのお知らせ＊
東大から引っ越してきました！2011年3月末日で東京大学を退職された上野千鶴子さんのweb研究室がWANサイトにオープンします！
WAN上野千鶴子web研究室では、上野さんのブログはじめ、webのオンとオフを行き来する「上野ゼミ」、関連イベントや書籍の紹介など、盛りだくさんのコンテンツを用意しています。とくに「上野ゼミ」では、ジェンダー・セクシュアリティ研究を志す人への論文・研究指導を行い、その模様をweb配信する予定です。東京大学でも｢上野千鶴子にケンカを学ぶ｣人やら｢上野千鶴子に挑む｣人やら、いろいろな方たちを指導してこられた上野さん。今度はWAN｢上野ゼミ｣にて、研究を志すみなさまとの真剣勝負にのぞみます。予定詳細と参加申し込みのお知らせを近日中に掲載しますので、WANサイトをチェックしてください。
WAN上野千鶴子web研究室は、引っ越しの雑用諸々が済み次第、4月中旬に開室予定です。乞うご期待です。
2011年04月01日&amp;nbsp; カテゴリ: WANの活動.</description>
			<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 15:20:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=16</guid>
		</item>
				<item>
			<title>おひとりさまの在宅ひとり死は可能か？ 甘利てる代　／在宅ホスピス協会全国大会での議論から見えたもの</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=15</link>
			<description>・&amp;nbsp;Ｐ－ＷＡＮメンバーの甘利てる代さんの投稿が、ＷＡＮ　特集「ケア・労働・正義」③に掲載されましたので、紹介します。&amp;nbsp;
おひとりさまの在宅ひとり死は可能か？ 甘利てる代　特集「ケア・労働・正義」③

在宅ホスピス協会全国大会での議論から見えたもの
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;おひとりさまが増えている
&amp;nbsp;　「日本在宅ホスピス協会全国大会in岐阜」（岐阜県、日本在宅ホスピス協会主催）が１０月８～１０日に岐阜県長良で開催された。１０日には「在宅ホスピスケアで朗らかに生きよう～おひとりさまでも安心？～」と題した公開シンポジウムが開催され、約６００人の市民が参加した。パネリストは上野千鶴子氏（東京大学大学院教授）、濱口道成氏（名古屋大学総長）、柳田邦男氏（作家・評論家）。大会会長の小笠原文雄医師と渡邊正医師が進行役をつとめた。
　実は公開シンポジウムが始まる３０分以上前から、会場前には長蛇の列があり、筆者もその列に並んだ一人だった。開場を待つほとんどが女性であり、お目当ては上野千鶴子氏。今や「おひとりさま」の代名詞となったこの人なのだ。
　登壇した上野氏は「おひとりさまの本が売れました。男おひとりさま道の本もぼちぼち売れました」と笑いを誘い、一気に会場の集中力を高めた。さすがだ。
　上野氏によれば、おひとりさまはますます増えていて、その原因は死別・離別・非婚であるという。死別は超高齢者と後期高齢者の男女で、今後増えるのは離別・非婚。特に離別男性は孤立する傾向があると指摘した。４０代以下では男女とも生涯非婚者が増加すると予測され、４０代で４人に１人、３０代で３人に１人という数字が示され、会場がざわついた。次に上野氏は有配偶率を示して「男性の有配偶率のピークは６０代後半。つまり男性にとって結婚が一生ものではなくなったということだ」と説明した。　おひとりさまの老後はどうなっているか。上野氏は「単身男性高齢者の問題は孤立であるが、女性の場合ではむしろ貧困だ。また、子がいたとしても少子化・子世代の高齢化・家族の脆弱化などの理由でセーフティーネットはない状態だ。家族もまた一生ものではないということだ。老後こそ家族・親族に変る代替ネットワークが必要だ」と話した。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;終のすみかは、施設？在宅？
&amp;nbsp;　講演は、いよいよ本題に突入する。それでは家族・親族に変わって老後を支えるのは「施設」なのか「在宅」なのか。シンポジウムテーマのように「在宅」で死ねるのか。
　「可能だ」。これが上野氏の結論である。
　上野氏は特別養護老人ホーム（以下、特養）などの施設をズバリ、「負の遺産になる」と明言した。施設不足という理由で、今、建物を続々建てたとしても、将来的にはつぶすに潰せないただのコンクリートの塊に成り果てる。なぜなら、高齢者数がピークを迎えた後は、わが国の人口そのものが減って、高齢者層を支える世代が激減することが推測されるからだ。介護保険制度は、そもそも施設介護から在宅への転換をはかったものであったはずだ。それがいつの間にか逆行し始めている。
　なぜ人びとが特養に集中するか。施設志向は「家族ニーズだ」（上野氏）というように、本来は自己決定による施設入所が、そうではないということだ。施設入居の意思決定は家族であり、本人は家族に厄介をかけたくないという思いで入居する。家族の介護力が落ちていることは当然として、在宅で介護することよりも施設に預けたほうが「お得」（介護保険の利用料負担などを含めて）感があることは否めない。
　筆者は東京都で、福祉サービスを評価する第三者評価活動を行っている。特養入居者に直接会って話を聞く機会があり、これまでに少なくとも７００～８００人ほどの入居者に接してきた。その中で「ここに入りたかったの。とっても楽しいわ」と話してくれたのは、たった一人だけだったことを思い出した。90～１００歳前後の超高齢者は「ここで死にたい。ここしか居る場所がないから」ということが多いのも事実である。他は「どうやったら家に帰れますか。教えてください」「家族がここを決めて、病院から直接来ました」「帰りたいから息子に電話したいけれど、施設の職員さんも電話番号を教えてくれない」などと訴えられることも珍しくない。施設は生活の場だというが、その人らしい暮らしはなかなか存在しないのが現状だ。
　人びとが施設に殺到するのは、「施設」か「在宅」の二者択一の選択肢しかなかったからだ。「最近は中間の施設となる、高齢者専用賃貸住宅（高専賃）や適合高専賃、有料老人ホームなどができて選択肢は拡大した」と上野氏。それでも最期をどこで迎えるかは迷うところだ。医療との連携が不可欠だからだ。
&amp;nbsp;
在宅ターミナルケアは可能だ
　　いよいよ核心に迫ってきた。その前に、なぜ筆者がはるばる岐阜まで行ったのか話したい。それは一つの「孤独死」の発見者になったことと関係がある。傾聴ボランティアとして３年間ほど通った９３歳の女性は、一人暮らしのうえに歩行困難、認知症があった。施設入所はもとより介護サービスの利用を頑なに拒否していた。「わたしゃ、ここで死ぬんだ」が口癖だった。老朽化した一戸建てにすんでいたが、暮らしは困窮していたから、お金がかかるサービス利用など頭になかったのかもしれない。娘が同じ市内にいたが、疎遠であった。老女はある日、脳梗塞を起こしてトイレの前で倒れた。そして、そのまま息絶え、死後２日後に筆者が偶然見つけた。
死後硬直した老女のからだは、想像以上に痩せ細っていた。筆者は、死因は脳梗塞であるが餓死に近かったと確信している。買物に行けない老女のもとには、筆者が訪れるまで少なくとも２週間以上、誰も何も持ちこんでいないのだ。息絶えるその瞬間、老女は飢えていなかったのか、孤独ではなかったか。そう思うと正直、在宅の限界を感じていたからだ。どのようなサポート体制があれば孤独死を防げたか。そんなことばかり考えてきた。
講演の終盤、上野氏は明快に言い切った。「２４時間巡回訪問介護、２４時間対応の訪問医療、２４時間対応の訪問看護、この３点セットがあれば、おひとりさまでも在宅で死んでいける。末期がんなどの痛みのコントロールも可能だ」。さらに、在宅ホスピスは生と死を支える総合的なケアが求められており、生命と暮らしをマネジメントするＴＨＭ（トータル・ヘルス・マネジメント）の存在が重要であるとも説いた。
在宅の看取りのメリットは、本人や家族の満足度が高いのが特徴であると上野氏。一方で、在宅ホスピスケアを行う訪問診療所の数は決して多いとはいえない。上野氏が３点セットと表現した訪問看護や訪問介護の事業所も増えていかなければ、在宅ホスピスは実現しない。
確かに「訪問診療医は一周遅れのトップランナー」（上野氏）であるが、市民も意識を転換する時期である。終のすみかはどこを選ぶのか、あるいはどう死にたいか、自らが考えるということだ。
孤独死した老女を思うにつれ、おひとりさまが在宅看取りを迷わず選択でき、しかもＱＯＬを高める総合的ケアを受けることができる、そんな介護保険制度にしていく時代がやってきたと痛感した。
甘利てる代（ノンフィクションライター）　
</description>
			<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 20:28:19 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>カテゴリー「女のニュース」をつくりました。</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=14</link>
			<description>カテゴリー「女のニュース」をつくりました。
ＷＡＮリニューアルオープンにともない、　ＷＡＮサイトの「女のニュース～最新ニュースを読む」に、Ｐ－ＷＡＮ発のニュースがリンクされるようになったので、　「女のニュース」のカテゴリーを作りました。
いままで「性犯罪」のカテゴリーに入れていたものを含めて、ひろく女性関連ニュースをびっくアップします。ニュースは毎日更新していますので見に来てくださいね。</description>
			<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 07:35:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=14</guid>
		</item>
				<item>
			<title>「上野千鶴子vs澁谷知美」がUSTREAMの「注目のハイライト」に掲載されました</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=13</link>
			<description>&amp;nbsp;ブログ「イヤならやめろ！」より
ーーー
久しぶりにUSTREAMのトップページを見てみたら、なんと1月13日に行われた 新春爆笑トーク　上野千鶴子vs澁谷知美「男（の子）に生きる道はあるか？」 が、「注目のハイライト」で取り上げられていました。

これは、WAN主催のイベントで、私が１２月からUSTREAM配信を始めたので、上野さんにメールしたところ、「それでは１月のイベントでライブ配信をやりましょう」ということになって実現したもの。
上野千鶴子さんとは、私がP-WANのサイト制作を請け負った関係で何度かお会いしました（ここだけの話(^^;実は『おひとりさまの老後』は、まだ読んでいません）。
上野さんに会う前の印象は「怖い人」。 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』なんて本もあるほどだし、そもそも私が男だと言うことで、いきなりやり込められるのではないかと思っていたわけです。
ところが&amp;hellip;
実際に話してみると、理知的なのはもちろんですが、（こんなこと言ったら怒られそうだけど）すごくチャーミングな印象を持ちました。 あれだけの人なので、ファンも多ければアンチも多いわけですが、私は上野さんの考えはどうであれ、人間として好きになったわけです。
このイベント「上野千鶴子vs澁谷知美」はすごかった。 
また、澁谷知美さんがやたらと個性的な人で、マスメディアだったらとても流せないような単語の連続で、おおいに楽しませてもらいました。これくらいぶっ飛んでいると人生が楽しいんじゃないかなあ。いろいろあるだろうけど。
さて、外に出てのいわゆる「ダダ漏れ」は初挑戦だったために、カメラは２台、マイク（ステレオ）も２つ用意していきました。 カメラはSONYのHDDタイプを買ったばかりで、IEEE1394端子が無いので録画用として使い、 CanonのminiDVタイプのカメラをUST配信用として使いました。
USTでは、映像はCanonのビデオカメラ、音声はオーディオテクニカのAT-9920。録画用のSONYのビデオカメラには、ワイヤレスマイクロホンのECM-AW3。
音的には、このどちらも良かった。
そして、USTREAMのアーカイブビデオは、その時は画質が悪くてワイドの設定方法もわからなかったので、以下のようになりました。
&amp;nbsp;
 これでも、その時の同時視聴数は常に500〜700以上、アーカイブは現時点で3358のビュー数があります。恐るべし上野千鶴子。
そして、実はYouTubeにもアップしてあるのです。
以下を筆頭に、全部で11本！（こちらから全部観ることができます。）
  こちらはさらに高画質。 一本目のビデオの再生回数は1896。これもなかなか。
今回、Twitterどころか公式サイトすら持たない著名人の上野千鶴子さんがUSTREAMに登場し、しかもこうやって表に出たということは、今後ますますこういったことが行われて行くだろうし、そうあるべきということなのでしょう。
そして裾野が広がることによって、プロの仕事のダダ漏れなど今までのテレビやラジオではできなかったことができたり、一般市民の中からスターが登場したりするのだと思います。</description>
			<pubDate>Sun, 16 May 2010 00:42:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=13</guid>
		</item>
				<item>
			<title>緊急！「千葉県の人権・男女平等教育に関する要望書」への賛同の呼びかけ！</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=12</link>
			<description>千葉県の人権・男女平等教育に対して、緊急の呼びかけが届きました。

わたしも「森田健作氏を告発する会」の告発人に加わっていますから、
千葉のことは他人事と思えません。

是非、お知り合いにも要望書への賛同の輪を広げてください。

新たにこの問題を独立でわかりやすくまとめたブログも、
市民の方が別個に立ち上げられたそうなので、参考にしてください。

　男女共同参画をすすめる会 ～byodo.exblog.jp
「男女平等」をすすめる「男女共同参画社会」の実現をめざす活動

　緊急のお願い★１２月２８日までに県の「意見募集」に答えよう！(12/26)

    
        
            １、 現在、県の総合計画原案に対する意見募集が行われています。こちらに
            意見を提出してください。締め切りは、12月28日です。以下のHPをご覧ください。
            千葉県総合計画原案に対する意見の募集について 
            
            　　＜「男女混合名簿に関する意見」の送り先＞
            知事室　ＦＡＸ　０４３－２２７－１０６１
            教育庁　教育振興部　指導課　教育長宛　ＦＡＸ　０４３－２２１－６５８０
            メールの場合、教育についてのご意見募集のページから送れます。
        
    



(以下、転送・転載可)

    
        
            
            森田知事になって千葉県の教育や男女共同参画、環境や県民参加などのあり方が、
            （予測されたことではありますが）大きく変わろうとしています。
            
            総合計画の策定はその手法が全く何十年も前に逆戻り、県民参加は
            どこへやら、という感じなのですが、内容も総花的大くくりで
            具体性のないものです。こういうものに対してアリバイ的に
            パブコメを取っていますが、何を書いたらいいのか分からないというのが
            大かたの感想ではないでしょうか。
            
            しかし、議会の動きなどから3番瀬の埋め立てに意欲ありとか、
            警察の増強、鬼泪山の山砂採取、残土・産廃の運び込みを可能にする、
            といった方向性が見えています。
            
            中でも今回の12月議会で堂本知事時代に導入する学校が増えた男女混合名簿を
            目の敵にしている自民党県議の質問に答えて、混合名簿の見直しは
            総合計画の中で、と教育長答弁。（森田氏が任命）
            
            議会の様子は市民ネットワークの千葉県のHPから
            大野ひろみ県議　
            川本幸立県議のブログ　へ
            
            県内の女性団体や人権にかかわる活動をしている人たちが
            急きょ集まり、緊急な要望書を出すことにしました。
            
            ご自分で要望書、要請書、意見書などを県庁あてに出していただくのもよいのです
            が、お時間のない方、以下に貼り付ける要望書への賛同者として
            お名前を出してくださるようお願いします。
            
            以下要望書です。　
            -----------------------------------------------------------------
            ★千葉県の人権・男女平等教育に関する要望書
            ＜この要望書の賛同個人・団体を募ります。しめきり　２０１０年１月１０日
            賛同のしかたは、一番下に記載あり。 ＞
            
            県知事　森田健作様
            教育長　鬼沢佳弘様
            
            千葉県の人権・男女平等教育に関する要望書
            
            私たちは行政主催の講座などをきっかけに、日本社会の中で重要な課題
            となっている男女平等・男女共同参画を実現していくための地道な活動を
            してきた団体・個人です。
            　男女共同参画社会基本法が制定されても、まだまだ働く場での男女平等
            が達成されているとはいえません。就職時や賃金や法律（結婚年齢、離婚
            から再婚までの期間）にも男女差別があります。また、政策・方針決定の場
            に女性が非常に少なく、国連のジェンダー開発指数は低いままとなっていま
            す。
            中でも人々の男女の固定的役割分担に関する意識は根強く、男女平等の実
            現を阻害しています。
            　日本の学校の名簿は、男女別・男が先・女が後という時代が長く、それが当
            然のこととして受け止められてきましたが、世界女性会議などを通して世界の
            学校の現状では、男女別名簿は非常に少数であること、義務教育と高校生活
            ９年間の中で、知らず知らずに男女に分ける考える方や、「男子が女子より先」
            の意識を植え付けられてきた側面があることが指摘されるようになりました。
            男女別名簿を支持する方々は「差別ではない、単に区別だ」と主張しています
            が、子どもたちの身近なところから男女差別をなくしていくという混合名簿の真
            の意義は社会でも広く支持されているところです。
            　しかるに、１２月県議会の一般質問で「男女混合名簿の使用をやめるように」
            という質問が出され、教育長は、総合計画の中で検討すると答弁されました。し
            かし、教育長自身がその答弁の中でおっしゃっているように、学校の名簿は男
            女共同参画に意識が向くための一つのきっかけとして導入され、ようやく定着し
            てきたところです。
            　民間団体の調査に答え、先生方からも、「教育のあらゆる場面で、教師も子ど
            もたちも保護者も、常に男女を分ける意識と習慣がすりこまれ、男子は～、女子
            は&amp;hellip;と注意したり、男女別に作業分担をしたり、男女に分けて考えがちな意識に
            気づかされた」との声が寄せられています。
            　社会の要請により、導入され、定着しはじめたばかりの男女混合名簿を、廃止
            することがないように強く要望いたします。
            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　男女共同参画をすすめる会
            
            　　賛同者・団体
            　　＊　賛同のしかた
            　　　　「要望書への賛同」と書いて、「コメント欄」にお願いします。こちらから
            　　　　以下をお聞きします。あるいは、以下の必要事項も書いて「コメント欄」
            　　　　でご連絡ください。ご希望であれば、すぐ「コメント」は削除できます。　　　　　　　　　
            　　　　　　　　　　賛同個人の場合　お名前　あれば、所属
            　　　　　　　　　　賛同団体の場合　団体名　代表名　
        
    

</description>
			<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 18:59:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=12</guid>
		</item>
				<item>
			<title>◆Ｐ－ＷＡＮセレクトニュースをRSSでWANにリンクしました。</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=11</link>
			<description>◆Ｐ－ＷＡＮセレクトニュースをRSSでWANにリンクしました。

ＷＡＮサイトのトップページの左カラムにあるＰ－ＷＡＮサイトのバナーの下に、
最新のＰ－ＷＡＮセレクトニュースをRSS更新情報としてリンクしました。

最新のセレクトニュースのヘッドラインが表示されますので、見に来ていただけるとうれしいです。
関連のニュースもアップしていますので、活用してください。
全国女性議員リンクは、民主党、社民党、共産党なドニ所属の議員のリンクを追加しはじめています。
2007年の統一自治体選挙直後のリストを元にしていますので、途中で改選などがあったら、お知らせいただけるとありがたいです。
なお、ホームページが中心で、ブログはピックアップしにくいので、ブログをお持ちの方はお知らせください。
ブログの場合は、Ｐ－ＷＡＮサポーター(2口6,000円)になっていただければ、RSS更新情報もつけられます。</description>
			<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 09:14:15 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=11</guid>
		</item>
				<item>
			<title>カテゴリーを【政治】【性犯罪】等で4分類、さらに注目の【事業仕分け】を追加</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=10</link>
			<description>セレクトニュースにアップした記事のうち、検索しやすいように、
【性犯罪】【政治】【自治】【選挙】の四つのカテゴリーに分けました。
どこにも該当しない記事は、「セレクトニュース」のままです。
今後は、カテゴリーを増やしていきたいと考えています。
&amp;nbsp;記事を検索したい場合は、左の「ニュース」をクリックして、ニュースのページから、
「カテゴリー」と「記事数」を選んで「送信」していただければ、アーカイブから見たい記事が検索できます。
&amp;nbsp;
【政治】については、さらに注目の【事業仕分け】を加えました。
&amp;nbsp;
【政治】／【事業仕分け】　最新のニュース(20件)　　
には、仕分けのスタートから今日のお昼までの関連記事を、
かなり広範に追っていますので、活用していただければうれしいです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:15:32 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=10</guid>
		</item>
				<item>
			<title>衆参国会議員(民主党・社民党・国民新党・共産党・無所属)あわせて68名をリンクしました。</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=9</link>
			<description>参議院議員、衆議院議員、あわせて68名をリンクしました。
&amp;nbsp;
全国女性議員リンクの全国 (参議院議員・衆議院議員・団体) に、参議院議員25名、衆議院議員43名をリンクしました。
&amp;nbsp;
リンクしたのは、民主党60名(参議院20・衆議院40)、社民党3名(参議院1・衆議院2)、
国民新党1名(参議院1)、共産党2名(参議院1・衆議院1)、無所属2名(参議院2)です。
無所属議員には、男性も1名はいっています。
&amp;nbsp;
これまでの、リンクの総数は約600名。
今後は、Ｐ－ＷＡＮの趣旨をふまえて、政党所属の自治体議員も増やし、リンクを充実させていきたいと考えています。</description>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 14:26:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=9</guid>
		</item>
				<item>
			<title>Ｐ－ＷＡＮバナーができました／バナーをリンクするには</title>
			<link>http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=8</link>
			<description>みなさま
Ｐ－ＷＡＮのバナーができました。
Ｐ－ＷＡＮトップページの左下に置いてありますので、リンクの際に使っていただければ、うれしいです。
WANからＰ－ＷＡＮに飛ぶ場合も、左下にバナーがありますので、そこをクリックしてください。
&amp;nbsp;
バナーのリンクの仕方が分からない、というお問合せがありましたので、
以下に、リンクの仕方を紹介します。
------------------------------
Ｐ－ＷＡＮバナーをリンクするには
■自分の画像倉庫（imagesフォルダ）に取り込んでからリンクする場合（通常はこちら）
バナー画像を右クリックし　[名前を付けて画像を保存（V）]　から画像倉庫に保存します。
ファイル名はこの場合 p-wanbanner_180.jpg　とします。(画像ファイル名は必ず半角英数を使用)
バナーを表示したい場所に以下を記述（コピー＆ペースト）します。
&amp;lt;a href=http://p-wan.jp/ target=&amp;quot;_self&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;img src=&amp;quot;p-wanbanner_180.jpg&amp;quot; ALT=&amp;quot;P-WANバナー&amp;quot; width=&amp;quot;180&amp;quot; height=&amp;quot;58&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/a&amp;gt;
■自分の画像倉庫（imagesフォルダ）に取り込まずにリンクする（ダイレクトリンク）する場合
バナーを表示したい場所に以下を記述（コピー＆ペースト）します。
&amp;lt;A HREF=&amp;quot;http://p-wan.jp/&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;IMG
SRC=&amp;quot;http://p-wan.jp/site/images/banners/p-wanbanner_180.jpg&amp;quot;
border=&amp;quot;0&amp;quot; ALT=&amp;quot;P-WANバナー&amp;quot; BORDER=&amp;quot;0&amp;quot; WIDTH=&amp;quot;180&amp;quot; HEIGHT=&amp;quot;58&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/A&amp;gt;
縮小して表示させるには　 ALT=&amp;quot; 以降の数値を以下に置き換えます
幅170ピクセル： ALT=&amp;quot;バナー170ピクセル&amp;quot; BORDER=&amp;quot;0&amp;quot; WIDTH=&amp;quot;170&amp;quot; HEIGHT=&amp;quot;54&amp;quot;
幅160ピクセル： ALT=&amp;quot;バナー160ピクセル&amp;quot; BORDER=&amp;quot;0&amp;quot; WIDTH=&amp;quot;160&amp;quot; HEIGHT=&amp;quot;51&amp;quot;
幅150ピクセル： ALT=&amp;quot;バナー150ピクセル&amp;quot; BORDER=&amp;quot;0&amp;quot; WIDTH=&amp;quot;150&amp;quot; HEIGHT=&amp;quot;48&amp;quot;
--------------------------------------------------------------
&amp;nbsp;
これでリンクがはれるとよいのですが・・・。
&amp;nbsp;
女性議員リンクで紹介している方は、「相互リンク」ができたら、事務局までご一報ください。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 08:46:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://p-wan.jp/site/modules/d3blog/details.php?bid=8</guid>
		</item>
			</channel>
</rss>
