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セレクトニュース : 突然の死刑執行が波紋=落選法相、説明責任免れず(2010/07/28 時事通信)
投稿者 : midori 投稿日時: 7/29 (9 ヒット)
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突然の死刑執行が波紋=落選法相、説明責任免れず
(2010/07/28-21:37 時事通信)
 千葉景子法相が28日、民主党政権下では初となる死刑執行に踏み切った。千葉氏はもともとは死刑廃止論者。しかも参院選で落選し、野党から適格性を問題視されていただけに、このタイミングでの執行には大きな波紋が広がった。続投批判をかわす狙いとの見方も出る中、説明責任を問う声は与野党から上がっている。
 千葉氏は死刑執行後に行った記者会見で、決断した理由について「事実を踏まえ、慎重に検討して執行を命令した」と説明するにとどまった。執行は野党の批判をかわす目的ではないかとの質問には、「全くそんなことはない」と強く否定した。・・・

死刑執行:千葉法相、廃止の信念「不変」 「根本からの議論必要」
毎日新聞 2010年7月28日 東京夕刊
 千葉景子法相は28日午前11時過ぎから法務省内で死刑執行について記者会見し「大変残忍な事件で被害者、遺族も無念だったと思う」と述べ「慎重に検討させてもらい、死刑執行を命令した」と厳しい表情で語った。
 2人の死刑執行に法相として初めて立ち会ったことについては「自らの目で確認し、死刑について深く考えさせられるとともに、根本からの議論が必要だと感じた」と述べる一方、執行場面を見た個人的な感想については「コメントは差し控える」と話した。・・・


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