<仙台市議会政調費訴訟>1236万円返還請求命令 仙台地裁(2017年11月03日 河北新報)

<仙台市議会政調費訴訟>1236万円返還請求命令 仙台地裁

(2017年11月03日 河北新報)

 仙台市議会の2011年度(11年4~8月)の政務調査費(政調費、現政務活動費)に違法な支出があるとして、仙台市民オンブズマンが当時の5会派と無所属の2議員に計約1443万円を返還請求するよう郡和子市長に求めた訴訟の判決で、仙台地裁は2日、計約1236万円の請求を命じた。・・・・

「強姦神話」を暴く—山口敬之氏手記を批判する  牟田和恵(2017.10.28 WAN)

「強姦神話」を暴く—山口敬之氏手記を批判する  牟田和恵

(2017.10.28 WAN)

山口敬之氏が、伊藤詩織さんの告発に対する全面的な反論の手記を発表した(『月刊Hanada』10/26刊)。手記全体にわたる矛盾やごまかしについては、LITERA記事で詳細に論じられているが、本稿では氏の手記にはこれまで性暴力に甘い社会を作ってきた強姦・レイプにまつわる誤ったステレオタイプが垂れ流されていることに批判を加え、性暴力に関する社会的認識を多少なりとも変えていく一助となればと考える。これは詩織さんの願いでもあるはずだ。・・・・・

出生届、残る婚外子差別(毎日新聞2017年10月26日)

出生届、残る婚外子差別

(毎日新聞2017年10月26日)

 法律婚の男女の間に生まれた子どもか否かで、「嫡出」「非嫡出」と区別する出生届や、出生届を基に作られた戸籍の続き柄。婚外子の法定相続分を婚内子の半分とする民法の規定が廃止された今、不要で、婚外子差別を残すことにもなるとして廃止を求める動きが広がっている。・・・・

増えるDV・ストーカー被害の相談、行政支援に地域差(2017.10.24 読売新聞)

増えるDV・ストーカー被害の相談、行政支援に地域差

(2017.10.24 読売新聞)

 配偶者や恋人からの暴力(DV)やストーカーの被害相談が増え続けている。被害者の身の安全を守り、生活再建を後押しする取り組みは広がりつつあるが、行政の対応には地域差がある。全国どこでも必要な支援を受けられる体制整備が求められる。・・・・

 

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府(毎日新聞2017年10月24日)

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府

(毎日新聞2017年10月24日)

 大阪府は、LGBTなど性的少数者の就労支援に本格的に乗り出した。就職活動で悩みを抱える人たちに対応するため、9月末からトランスジェンダーの相談支援員を雇用。・・・・

LGBTの学生の就活支援 企業と交流イベント(10/22 NHK)

LGBTの学生の就活支援 企業と交流イベント

(10/22 NHK)

就職活動に不安を抱えるLGBT、性的マイノリティーの学生などを支援しようと、LGBTの人たちが働きやすい職場作りに取り組んでいる企業と学生たちとの交流イベントが21日、東京で開かれました。・・・・

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ(2017年10月21日 京都新聞)

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ

(2017年10月21日 京都新聞)

 ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害者支援を考えるシンポジウムが21日、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。遺族や有識者ら4人が意見交換し、相談体制の充実や未然防止策の在り方を探った。・・・・

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川(2017年10月16日 中日新聞)

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川

(2017年10月16日 中日新聞)

社会学者の上野千鶴子さんの講演会が十五日、金沢市の県立音楽堂であり、「アンチ・アンチエイジング~下り坂の降り方」をテーマに語った。

 

 高齢者が元気なまま長寿を全うする「ピンピンコロリ」を願う背景には、家族に迷惑をかけたくないという思いだけでなく、老いて無力な自分への否定感があると指摘。・・・

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画(毎日新聞2017年10月16日 )

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画

(毎日新聞2017年10月16日)

 男女均等の比率での候補擁立を目指すよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」が今回の衆院解散で廃案となった。「無念だ」「許せない」「あと一歩なのに」。東京都内で開かれた緊急集会では怒りや落胆の声が次々に上がった。女性の政治参加は進むだろうか。・・・・

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…(2017年10月13日 西日本新聞)

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…

(2017年10月13日 西日本新聞)

 行楽シーズンの秋は、九州各地の男女共同参画センターでも毎年、イベントがめじろ押しだ。性差にとらわれない生き方の提案や暴力根絶の啓発など、男性や子育て世代も気軽に参加できる企画も多い。今秋の催しを紹介する。・・・・