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『日本軍「慰安婦」問題の核心』 問題歪曲に厳しく警鐘(2016年1月3日 琉球新報)

『日本軍「慰安婦」問題の核心』 問題歪曲に厳しく警鐘

(2016年1月3日 琉球新報)

 著者は、BC級裁判、軍隊・戦争論の近現代史研究の第一人者であり、沖縄戦研究者として県史編集にも携わる。本書は、「慰安婦」問題の歪曲(わいきょく)、隠蔽(いんぺい)、捏造(ねつぞう)によって日本の未来が閉ざされることに、歴史学者として厳しい警鐘を鳴らす。・・・・

あのノーベル賞科学者が安倍政権の軍学共同政策を批判! 軍事に手など貸すものか! 戦争協力への動員はもう始まっている!(2015.10.06. リテラ)

あのノーベル賞科学者が安倍政権の軍学共同政策を批判! 軍事に手など貸すものか! 戦争協力への動員はもう始まっている!

!(2015.10.06. リテラ)

大村智・北里大特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞しおめでたムードが広がるなか、本日18時45分(日本時間)には物理学賞が発表される。昨年のトリプル受賞につづいて日本人の受賞に注目が集まるが、ここで、あるノーベル受賞者の言葉を紹介したい。・・・

 

女と戦争-「女だから平和」でも「女は被害者」でもないけれど―(前篇)(15.08.17 LOVE PIECE CLUB )

女と戦争-「女だから平和」でも「女は被害者」でもないけれど―(前篇)

LOVE PIECE CLUB 15.08.17 by 打越さく良

安保関連法案へ「女」たちの異議
 安保関連法案に、「女として」、「母として」反対する、という声が様々に上がっている。戦い続ける男たちを止めさせようと「セックスストライキ」を敢行し、見事平和を実現するアリストパネスの戯曲『女の平和』とアイスランドのレッドストッキング運動に触発された女たちが、1月と6月に、赤いストッキング他を着用して、国会を取り囲んだも全国各地でデモを実施している。・・・・

歴史社会学者・小熊英二氏「戦争は別世界でない」(戦争と私) (2015/8/11  日本経済新聞)

歴史社会学者・小熊英二氏「戦争は別世界でない」(戦争と私)     

(2015/8/11  日本経済新聞)

戦争の記憶が遠ざかるなかで、将来を担う若い世代は過去の戦争とどう向き合い、何を考えていくべきなのか。膨大な文献の分析から戦後ナショナリズムの実像を明らかにした「〈民主〉と〈愛国〉」など、新しいアプローチで戦後思想の研究に取り組む歴史社会学者の小熊英二さん(52)に聞いた。・・・・