性暴力」タグアーカイブ

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀(2016年08月04日 読売新聞)

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀

(2016年08月04日 読売新聞)

県DV総合対策センター(佐賀市)は、交際相手からの暴力や暴言などの「デートDV」に関するハンドブック(A6判サイズ、10ページ)を改訂した。女性の5人に1人が被害を受けたとの国の調査結果もあり、具体例や相談先を追加した。・・・・

映画「月光」、今日公開 小澤雅人さん(毎日新聞2016年6月11日)

映画「月光」、今日公開 小澤雅人さん

(毎日新聞2016年6月11日)

性暴力被害がテーマの映画「月光」が11日、封切りを迎えた。順次全国公開される。新進気鋭の映画監督、小澤雅人さん(38)の最新作。ピアノ教室を営む女性が生徒の父親から性的暴行を受け、・・・・

「魂の殺人」と呼ばれる性暴力被害を描く映画「月光」から見えること(2016/05/18 ウートピ)

「魂の殺人」と呼ばれる性暴力被害を描く映画「月光」から見えること

(2016/05/18 ウートピ)

被害にあった女性の9割以上が警察に訴えることができず、泣き寝入りしてしまうともいわれる「性暴力被害」。深刻な状況にもかかわらず、表面化せずに隠されてきた社会の闇をえぐりだし、その苦しみを描いた映画「月光」が6月11日に公開される。・・・・

野党5党 性暴力の被害者支援 独自の法案を提出(5月12日  NHK)

野党5党 性暴力の被害者支援 独自の法案を提出

(5月12日  NHK)

民進党や共産党など野党5党は、性暴力を受けた被害者への支援を強化するため、被害者からの相談を一元的に受け付けてサポートを行う拠点を、すべての都道府県に整備することなどを柱にした独自の法案を、衆議院に共同で提出しました。・・・・

3割「性画像求められた」 10~20代女性、恋人から(2016年3月19日 東京新聞)

3割「性画像求められた」 10~20代女性、恋人から

(2016年3月19日 東京新聞)

デートDV防止に取り組む認定NPO法人「エンパワメントかながわ」のインターネット調査で、回答した十~二十代の女性の三割が、恋人や知人らから「裸や性行為の画像を撮らせてほしい」と頼まれた経験があることが分かった。・・・

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」(2016年03月16日 西日本新聞)

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」

(2016年03月16日 西日本新聞)

始まりは、ちょっとしたやりとりだった。大手スポーツ用品メーカーに入った20代のユウコさん=仮名=が、営業成績に関する個人面談を受けていたときのこと。直属の上司である課長は、仕事の話をやめてこう切り出してきた。「今度食事に行こう」。・・・・

進む性暴力被害者ケア 相談、診察、法律・・・幅広く 全国に支援センター(2016年2月23日 中日新聞)

進む性暴力被害者ケア 相談、診察、法律・・・幅広く 全国に支援センター

(2016年2月23日 中日新聞)

性的暴行や強制わいせつなどの性暴力被害に遭った女性たちを、支援するセンターが全国各地に設立されている。中部地方でも相次いで設けられ、望まない妊娠の防止や感染症の治療などの医療だけでなく、精神的なケアや法律的な対応の支援など、さまざまな側面から継続して被害者を支えている。(稲熊美樹)・・・・

社説:若年女性支援/課題可視化し多様な連携で(2016年01月25日 河北新報)

社説:若年女性支援/課題可視化し多様な連携で

(2016年01月25日 河北新報)

 女性支援の現場で今、10代から20代の思春期・若年世代を対象とした支援の必要が叫ばれている。
 就労や社会参加における男女格差、性にまつわる多様な問題など、女性が直面する課題の多くが若年層に関わるものでありながら、当事者が支援や相談の場にたどり着けていない実態があるからだ。・・・・

被害者支援「切れ目なく」 性暴力、24時間相談始まる [福岡県]

被害者支援「切れ目なく」 性暴力、24時間相談始まる [福岡県]

2015年12月02日 西日本新聞

強姦(ごうかん)や強制わいせつなど性暴力を受けた被害者の相談に応じる「性暴力被害者支援センター・ふくおか」(福岡市)が1日、24時間態勢で受け付けを始めた。・・・・

性暴力被害者への支援センター…医療機関と連携 心身ケア(2015年9月27日 読売新聞)

性暴力被害者への支援センター…医療機関と連携 心身ケア

(2015年9月27日 読売新聞)

性暴力に遭った被害者に心と体のケアを提供する「ワンストップ支援センター」の設立が全国で進んでいる。

20か所超の都道府県で支援体制ができたが、相談や付き添いをする支援員や、協力医療機関の確保は容易ではない。設立が難航している地域もあるなど、課題は多い。・・・・