月別アーカイブ: 2015年3月

社説:統一地方選 自治と分権を問い直そう(2015年03月25日 西日本新聞)

社説:統一地方選 自治と分権を問い直そう

(2015年03月25日 西日本新聞)

「自治と分権」について考える4年に1度の選択である。

福岡、大分の九州2県をはじめ、全国10道県の知事選があす告示され、第18回統一地方選が幕を開ける。・・・

 

 

女性議員:全国自治体 3割以上3% ゼロは19.2%(毎日新聞 2015年03月25日)

女性議員:全国自治体 3割以上3% ゼロは19.2%

(毎日新聞 2015年03月25日)

 ◇毎日新聞の全国自治体議会アンケート 政府目標遠く

議員定数に女性の占める割合が3割以上の自治体議会は全体のわずか3%にとどまっていることが、毎日新聞の全国自治体議会アンケートで分かった。これに対し、女性ゼロの議会は306で全体の19.2%を占めた。・・・・

 

(ひと)小酒部さやかさん 「勇気ある国際的な女性賞」を受賞した(2015年3月25日 朝日新聞)

(ひと)小酒部さやかさん 「勇気ある国際的な女性賞」を受賞した

(2015年3月25日 朝日新聞)

妊娠や出産を理由にした嫌がらせ「マタニティー・ハラスメント」の被害者を支援する取り組みが認められ、今月、米国務省による「勇気ある国際的な女性賞」を受賞した。日本人では初めてだ。・・・・

 

 

 

ワンストップセンター6月設置 性被害者を総合的に支援 群馬(2015.3.24 産経新聞)

ワンストップセンター6月設置 性被害者を総合的に支援 群馬

(2015.3.24 産経新聞)

県は性犯罪や性暴力に遭った被害者に総合的なサポートを行う「ワンストップ支援センター」を6月に立ち上げる。県や医療機関、民間の犯罪被害者支援組織などが協力し窓口を一元化することで、被害者は複数の機関に何度も事情を説明する必要がなくなる。・・・・

DVやストーカー被害者を司法支援 法テラス相談、改正案(朝日新聞 2015年3月24日)

DVやストーカー被害者を司法支援 法テラス相談、改正案

(朝日新聞 2015年3月24日)

政府は24日、日本司法支援センター(法テラス)の弁護士が受け付ける法律相談の対象に、配偶者や恋人などからの暴力(DV)やストーカー、児童虐待の被害者を加える「総合法律支援法」の改正案を閣議決定した。被害の初期段階で相談を受けて対応し、凶悪事件を未然に防ぐのがねらい。・・・・

社説:辺野古基地調査 県に従い作業停止を(2015年3月24日 東京新聞)

社説:辺野古基地調査 県に従い作業停止を

(2015年3月24日 東京新聞)

それでも安倍内閣は、米軍基地の新設に向けて作業を強行するのか。沖縄県の許可区域外で岩礁を破壊した可能性が高いという。翁長雄志知事の指示に従い、海上作業をいったん停止すべきだ。・・・

辺野古作業停止を指示 翁長知事 30日までの実行要求(2015年3月23日  琉球新報)

辺野古作業停止を指示 翁長知事 30日までの実行要求

(2015年3月23日   琉球新報)

翁長雄志知事は23日午後、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が海底に設置したコンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけている問題を受け、防衛局に対し、ボーリング調査などの海上作業を30日までに停止するよう指示したと発表した。・・・・

フェミニズムは「ブス女のヒステリー」ではない―男も女も誤解している、フェミ運動の本当の姿(2015.03.23 ウートピ)

フェミニズムは「ブス女のヒステリー」ではない―男も女も誤解している、フェミ運動の本当の姿

(2015.03.23 ウートピ)

「個人的なことは政治的である」

ドキュメンタリー映画『何を怖れる』はこんな言葉から始まる。

東京では1月から2月にかけてミニシアターで単館上映された『何を怖れる』は、ウーマン・リブの時代を生きた12人の女性をインタビューしたドキュメンタリー映画だ。登場する女性たちは60~80代。・・・・

育休給付の男性31%増 法改正効果、でも女性の50分の1(03/23  北海道新聞)

育休給付の男性31%増 法改正効果、でも女性の50分の1

(03/23  北海道新聞)

育児休業給付を受け取る男性が、2014年4月~15年1月に4427人に上り、前年同期と比べ31・8%増えたことが23日、厚生労働省の集計で分かった。・・・・

社説:あすへのとびら 地方議会は変わるか 住民の手でかじを切ろう(3月22日 河北新報)

社説:あすへのとびら 地方議会は変わるか 住民の手でかじを切ろう

(3月22日 信濃4毎日新聞)

統一地方選が来月に迫っている。長野県内では3~12日に県議選が、19~26日に9市町村長選と34市町村議選が行われる。
 全般に地方議会の評判は芳しくない。「議員が何をやっているのか分からない」「議員の数も報酬も多すぎるでしょう」。そんな声をよく聞く。・・・・