北から南から」カテゴリーアーカイブ

再びの「夫婦同氏強制」違憲訴訟の行方 (2018年01月10日 blogos)

再びの「夫婦同氏強制」違憲訴訟の行方

(2018年01月10日 blogos)

2015年末に「民法75条合憲」の最高裁判決が出た時に、やっぱりなという感想しかなくて、それ以上何かどうかしなくては、などと全く思いもしなかったのだが、ここに来て、また勇気ある人たちが現れた・・・・

 

ゴールデン・グローブ賞でスターの衣装を「黒」に染めた「TIME’S UP」とは?(2018.1.9 cinra.net)

ゴールデン・グローブ賞でスターの衣装を「黒」に染めた「TIME’S UP」とは?

(2018.1.9 cinra.net)

華やかな授賞式の衣装が黒一色に

『第75回ゴールデン・グローブ賞』の受賞式が日本時間の1月8日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた。・・・

 

<仙台市議会政調費訴訟>1236万円返還請求命令 仙台地裁(2017年11月03日 河北新報)

<仙台市議会政調費訴訟>1236万円返還請求命令 仙台地裁

(2017年11月03日 河北新報)

 仙台市議会の2011年度(11年4~8月)の政務調査費(政調費、現政務活動費)に違法な支出があるとして、仙台市民オンブズマンが当時の5会派と無所属の2議員に計約1443万円を返還請求するよう郡和子市長に求めた訴訟の判決で、仙台地裁は2日、計約1236万円の請求を命じた。・・・・

出生届、残る婚外子差別(毎日新聞2017年10月26日)

出生届、残る婚外子差別

(毎日新聞2017年10月26日)

 法律婚の男女の間に生まれた子どもか否かで、「嫡出」「非嫡出」と区別する出生届や、出生届を基に作られた戸籍の続き柄。婚外子の法定相続分を婚内子の半分とする民法の規定が廃止された今、不要で、婚外子差別を残すことにもなるとして廃止を求める動きが広がっている。・・・・

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府(毎日新聞2017年10月24日)

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府

(毎日新聞2017年10月24日)

 大阪府は、LGBTなど性的少数者の就労支援に本格的に乗り出した。就職活動で悩みを抱える人たちに対応するため、9月末からトランスジェンダーの相談支援員を雇用。・・・・

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ(2017年10月21日 京都新聞)

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ

(2017年10月21日 京都新聞)

 ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害者支援を考えるシンポジウムが21日、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。遺族や有識者ら4人が意見交換し、相談体制の充実や未然防止策の在り方を探った。・・・・

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川(2017年10月16日 中日新聞)

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川

(2017年10月16日 中日新聞)

社会学者の上野千鶴子さんの講演会が十五日、金沢市の県立音楽堂であり、「アンチ・アンチエイジング~下り坂の降り方」をテーマに語った。

 

 高齢者が元気なまま長寿を全うする「ピンピンコロリ」を願う背景には、家族に迷惑をかけたくないという思いだけでなく、老いて無力な自分への否定感があると指摘。・・・

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画(毎日新聞2017年10月16日 )

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画

(毎日新聞2017年10月16日)

 男女均等の比率での候補擁立を目指すよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」が今回の衆院解散で廃案となった。「無念だ」「許せない」「あと一歩なのに」。東京都内で開かれた緊急集会では怒りや落胆の声が次々に上がった。女性の政治参加は進むだろうか。・・・・

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…(2017年10月13日 西日本新聞)

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…

(2017年10月13日 西日本新聞)

 行楽シーズンの秋は、九州各地の男女共同参画センターでも毎年、イベントがめじろ押しだ。性差にとらわれない生き方の提案や暴力根絶の啓発など、男性や子育て世代も気軽に参加できる企画も多い。今秋の催しを紹介する。・・・・

性的少数者 居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城(毎日新聞 2017年10月13日)

性的少数者

居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城

(毎日新聞 2017年10月13日)

 LGBTなど性的少数者の居場所を作ろうと、県内に住む当事者らがNPO法人の設立に向けて準備を進めている。性の多様性を示す「虹」を入れ、団体名は「RAINBOW茨城」とする予定だ。・・・・