北から南から」カテゴリーアーカイブ

<社説>辺野古IUCN勧告 日本政府は従うべきだ(2016年9月2日  琉球新報)

<社説>辺野古IUCN勧告 日本政府は従うべきだ

(2016年9月2日  琉球新報)

国際自然保護連合(IUCN)が日本自然保護協会など国内の非政府組織6団体が共同提出した辺野古新基地建設に伴う外来生物対策を求める勧告案を賛成多数で採択した。・・・

社説[IUCN勧告]新基地見直すしかない(2016年9月2日 沖縄タイムス)

社説[IUCN勧告]新基地見直すしかない

(2016年9月2日 沖縄タイムス)

世界最大の自然保護ネットワークが、名護市辺野古への新基地建設に「待った」をかけた。

世界170カ国以上の政府や政府機関、非政府組織(NGO)で構成する国際自然保護連合(IUCN)は、名護市辺野古を含む沖縄本島の外来種侵入防止対策の強化を求める勧告を決議した。・・・

 

 

あいち国際女性映画祭2016/精神障害者通う藍染め工房 映画に 悩み、生き、働く姿見て(2016年8月31日 中日新聞)

あいち国際女性映画祭2016/精神障害者通う藍染め工房 映画に 悩み、生き、働く姿見

て(2016年8月31日 中日新聞)

東京都世田谷区の藍染め工房で働く精神障害者らの日常を撮ったドキュメンタリー映画「あい 精神障害と向きあって」が全国で公開されている。心の揺れが激しい精神障害者が、仲間たちと藍染めやレストランでの接客などに打ち込み、内面の葛藤を抱えながらも成長していく姿をとらえた。9月に名古屋市で開幕する「あいち国際女性映画祭」でも上映される。(出口有紀)・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「あいち国際女性映画祭2016」での上映は、9月7日午前10時から名古屋市東区上竪杉町のウィルあいち大会議室。前売り900円、当日1100円。上映時間は95分間。上映後には、宮崎監督のトークイベントもある。(問)映画祭専用電話=052(962)2520

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀(2016年08月04日 読売新聞)

「デートDV」早めの相談を 県対策センター/佐賀

(2016年08月04日 読売新聞)

県DV総合対策センター(佐賀市)は、交際相手からの暴力や暴言などの「デートDV」に関するハンドブック(A6判サイズ、10ページ)を改訂した。女性の5人に1人が被害を受けたとの国の調査結果もあり、具体例や相談先を追加した。・・・・

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会に抗議文 全国フェミニスト議員連盟

(2016年6月2日 中日新聞)

岡崎市議会のセクハラ問題で、全国各地の女性議員らでつくる全国フェミニスト議員連盟が五月三十日付で、蜂須賀喜久好議長宛てに抗議文を提出した。セクハラを「個人の問題」と放置してきた市議会の対応について、「重大な人権侵害である・・・・

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」(2016年03月16日 西日本新聞)

性暴力の実相・第3部(1)セクハラ「当たり前」

(2016年03月16日 西日本新聞)

始まりは、ちょっとしたやりとりだった。大手スポーツ用品メーカーに入った20代のユウコさん=仮名=が、営業成績に関する個人面談を受けていたときのこと。直属の上司である課長は、仕事の話をやめてこう切り出してきた。「今度食事に行こう」。・・・・

介護職員不足が突出 福島第一原発抱える相双地域(2016年3月9日 中日新聞)

介護職員不足が突出 福島第一原発抱える相双地域

(2016年3月9日 中日新聞)

東日本大震災から五年がたつ福島県相双(そうそう)地域で、介護職員不足が慢性化している。震災の津波被害に東京電力福島第一原発事故が重なり、域外に避難するなどして離職者が多かったのに、新しく就職する人材が少ない。・・・・

TSUTAYA図書館の選書問題が揺るがす「図書館の自由」 “不適切図書”は誰にとって不適切?(2015年12月25日 ハフィントンポスト日本版)

TSUTAYA図書館の選書問題が揺るがす「図書館の自由」 “不適切図書”は誰にとって不適切?

(2015年12月25日 ハフィントンポスト日本版)

レンタルチェーン「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)などを指定管理者として、10月1日にリニューアルオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館がタイの歓楽街ガイド本3冊を購入、市議らから「不適切だ」「女性を不愉快にさせる」と批判を受けた。・・・・

[インタビュー]『帝国の慰安婦』著者を告訴したのはハルモニたち、弾圧ではない( 2015.12.02  ハンギョレ新聞社)

[インタビュー]『帝国の慰安婦』著者を告訴したのはハルモニたち、弾圧ではない

( 2015.12.02  ハンギョレ新聞社)

鄭栄桓明治学院大学教授

韓国警察が先月18日、パク・ユハ世宗大学教授の著書『帝国の慰安婦』に対する起訴を決定してから、韓日両国で激しい賛否両論が続いている。先月26日、日本の知識人たちが、今回の起訴の「抗議声明」を発表したのに続き、2日、韓国でも似たような趣旨の声明が公開された。・・・・

 

オッサン政治の壁 怒る女性議員 参政権70年、都内でシンポ(2015年12月2日 東京新聞)

オッサン政治の壁 怒る女性議員 参政権70年、都内でシンポサン政治の壁 怒る女性議員 参政権70年、都内でシンポ

東京新聞 2015年12月2日 夕刊

終戦後に衆院議員選挙法が改正され、女性が参政権を得てから今月17日で70年を迎える。だが、いまだに国会や地方議会の女性議員の割合は、国際的に最低レベルの1割程度。男性中心の政治がもたらす問題を語り合うイベントが1日夜、東京都内の2カ所であり、女性議員たちが独善的で上から目線の「オッサン政治」の実態を報告した。 (柏崎智子、石原真樹)・・・・