北から南から」カテゴリーアーカイブ

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府(毎日新聞2017年10月24日)

LGBT就労支援、当事者が相談員/大阪府

(毎日新聞2017年10月24日)

 大阪府は、LGBTなど性的少数者の就労支援に本格的に乗り出した。就職活動で悩みを抱える人たちに対応するため、9月末からトランスジェンダーの相談支援員を雇用。・・・・

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ(2017年10月21日 京都新聞)

ストーカーやDV、警察の支援を 京都でシンポ

(2017年10月21日 京都新聞)

 ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害者支援を考えるシンポジウムが21日、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。遺族や有識者ら4人が意見交換し、相談体制の充実や未然防止策の在り方を探った。・・・・

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川(2017年10月16日 中日新聞)

弱者になっても安心な世の中に 上野千鶴子さん 金沢で講演/石川

(2017年10月16日 中日新聞)

社会学者の上野千鶴子さんの講演会が十五日、金沢市の県立音楽堂であり、「アンチ・アンチエイジング~下り坂の降り方」をテーマに語った。

 

 高齢者が元気なまま長寿を全うする「ピンピンコロリ」を願う背景には、家族に迷惑をかけたくないという思いだけでなく、老いて無力な自分への否定感があると指摘。・・・

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画(毎日新聞2017年10月16日 )

「女性活躍」の現場から 2017衆院選/4止 進まぬ政治への共同参画

(毎日新聞2017年10月16日)

 男女均等の比率での候補擁立を目指すよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」が今回の衆院解散で廃案となった。「無念だ」「許せない」「あと一歩なのに」。東京都内で開かれた緊急集会では怒りや落胆の声が次々に上がった。女性の政治参加は進むだろうか。・・・・

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…(2017年10月13日 西日本新聞)

学ぶ秋 男女共同参画 九州の各センターでイベント 子育て 生き方 暴力根絶…

(2017年10月13日 西日本新聞)

 行楽シーズンの秋は、九州各地の男女共同参画センターでも毎年、イベントがめじろ押しだ。性差にとらわれない生き方の提案や暴力根絶の啓発など、男性や子育て世代も気軽に参加できる企画も多い。今秋の催しを紹介する。・・・・

性的少数者 居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城(毎日新聞 2017年10月13日)

性的少数者

居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城

(毎日新聞 2017年10月13日)

 LGBTなど性的少数者の居場所を作ろうと、県内に住む当事者らがNPO法人の設立に向けて準備を進めている。性の多様性を示す「虹」を入れ、団体名は「RAINBOW茨城」とする予定だ。・・・・

 

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか()

社説:<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか

2017年10月11日 東京新聞

衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。・・・・

国と東電に再び賠償命令 福島地裁(2017.10.10 共同通信)

国と東電に再び賠償命令

原発被災者集団訴訟、福島地裁

(2017.10.10 共同通信)

 東京電力福島第1原発事故の被災者約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電双方に賠償を命じた。・・・

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない(2017年10月03日 西日本新聞)

1票の格差 「合憲」はお墨付きでない

(2017年10月03日 西日本新聞)

 最高裁の「合憲」判決で「1票の格差」問題が決着したと考えるわけにはいかない。格差是正に向けた国会の責任は、重くなることはあっても軽くなることはない。・・・・

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」(2017年10月3日  秋田魁新聞)

性暴力被害者の相談窓口を開設 専門家「1人で悩まないで」

(2017年10月3日  秋田魁新聞)

秋田県は2日、性暴力被害者の支援窓口「あきた性暴力被害者サポートセンター(愛称・ほっとハートあきた)」を、秋田市旭北栄町の県社会福祉会館に開設した。相談や医療支援などを通じて心身のケアに当たる。・・・・

相談の受付時間は平日の午前10時~午後7時。フリーダイヤル0800・8006・410・・・