自治」カテゴリーアーカイブ

筆談区議が議場変える 議会に音声文字化システム導入(2015年5月20日 朝日新聞)

筆談区議が議場変える 議会に音声文字化システム導入

(2015年5月20日 朝日新聞)

「筆談ホステス」として知られ、4月の東京都北区議選で初当選した斉藤里恵さん(31)が本格的な議会活動を始めた。聞くこともうまく話すこともできず、手話も苦手な議員は極めて異例だ。・・・

“出産”で本会議を欠席できる規定追加(5月26日 NHK)

“出産”で本会議を欠席できる規定追加

(5月26日 NHK)

全国市議会議長会は、全国の市議会などが議会規則を作る場合に参考にする「標準規則」を26日付けで改定し、女性議員が出産を理由に本会議や委員会などを欠席できる規定を新たに加えました。・・・・

ヘイトスピーチ抑止条例案提出…全国初、大阪市(2015年05月23日  読売新聞)

ヘイトスピーチ抑止条例案提出…全国初、大阪市

(2015年05月23日  読売新聞)

大阪市は22日、民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を抑止するための条例案を市議会5月定例会に提案した。・・・・

「大阪都構想」合戦過熱 投票運動 制限緩く(2015年5月8日 東京新聞)

「大阪都構想」合戦過熱 投票運動 制限緩く

(2015年5月8日 東京新聞)

大阪市の橋下徹市長率いる大阪維新の会が推進する「大阪都構想」の是非を問う17日の住民投票に向け、賛成、反対両派の運動が激化している。首長や議員を選ぶ通常の選挙に比べ、広報宣伝などの規制が緩いからだ。・・・・

社説:自治にもっと工夫を 統一地方選終わる(2015年4月27日 中日新聞)

社説:自治にもっと工夫を 統一地方選終わる

(2015年4月27日 中日新聞)

人口減時代を見据えて持続可能な地方の在り方が問われているが、地方自治を支える選挙が全般に低調だ。このままではいけない、との自覚を持ちたい。 十八回目の統一地方選が終わった。翌日開票分を待って、すべての当選者が確定する。・・・・

社説:統一地方選終了 無投票民主主義を脅かす(2015年04月27日 読売新聞)

社説:統一地方選終了 無投票は民主主義を脅かす

(2015年04月27日 読売新聞)

地方創生の担い手をどう確保し、育てるか。深刻な課題が改めて浮き彫りになった。統一地方選の後半戦が終了し、政令市以外の市区町村で新たな首長と議員が誕生した。全国の自治体の約半数が「消滅」する恐れがある、との民間試算が昨年5月に発表された・・・

議会を問う:統一地方選後半戦/中 市町村議会、報酬に大きな差 専任では生活できず/和歌山(毎日新聞 2015年04月23日)

議会を問う:統一地方選後半戦/中 市町村議会、報酬に大きな差 専任では生活できず /和歌山

(毎日新聞 2015年04月23日)

◇議員の質へ不信、悪循環

一般に議員の報酬は高いイメージが強い。正副議長を除く報酬額を比べると、国会議員は月額約129万円の報酬と領収書のいらない「文書通信交通費」が毎月100万円支払われる。県議は月額77万円。しかし、特に町村の議員とは大きな格差がある。・・・・

社説:言葉よ自治の種になれ 週のはじめに考える(2015年4月12日 中日新聞)

社説:言葉よ自治の種になれ 週のはじめに考える

(2015年4月12日 中日新聞)

桜は咲く時と散る時を自ら決めているような気がします。自治とは依存し過ぎないこと。よく考え、よく語り、よく耳を澄ますこと。一票を投じること。・・・

 

地方議員の存在意義~「権力より市民のために」(寺町みどり)/2015統一地方選ぎふ 2015.4.5

地方議員の存在意義~「権力より市民のために」(寺町みどり)/2015統一地方選ぎふ

(2015.4.5 みどりの一期一会 )

きょうの中日新聞に、先日取材を受けた記事が載りました。

「2015統一地方選ぎふ」の特集で、テーマは「地方議員の存在意義」。

長良のガストで2時間近く話したことが、コンパクトにまとめられています。・・・

沖縄知事「上から目線の『粛々』 怒り増幅」 初会談、平行線に(2015年4月6日  東京新聞)

沖縄知事「上から目線の『粛々』 怒り増幅」 初会談、平行線に

(2015年4月6日  東京新聞)

米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設に伴う名護市辺野古(へのこ)への新基地建設をめぐり、菅義偉(すがよしひで)官房長官と翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事は五日、那覇市のホテルで会談した。・・・・

翁長知事「新基地できないと確信」 菅長官「話し合いの第一歩」

(2015年4月5日  沖縄タイムス)

翁長雄志知事は5日午前、来県中の菅義偉官房長官と那覇市内のホテルで会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「辺野古の新基地は建設できないと確信している」と強調した。 ・・・・